| イベント名 | リガンド修飾LNP開発の最前線アクティブターゲティングと肝外送達戦略 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月28日(金)
~ 2026年09月14日(月)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年8月28日(金) 13:00~15:00 【アーカイブ受講】 2026年9月14日(月)まで受付 (配信期間:9/14~9/30) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可) ※セミナー資料は、電子媒体を主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロードいただけます。(開催前日を目安に、ダウンロード可となります) ※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月14日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
リガンド修飾LNP開発の最前線アクティブターゲティングと肝外送達戦略
―リガンド選定、処方設計、調製プロセスの基礎から実製造を見据えた課題まで―
受講料(税込):27,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
リガンド修飾脂質ナノ粒子(LNP)の製剤開発について
基礎から将来の製造化までを見据えた脂質分子や処方設計の現状を包括的に解説>
<Pre/Post-insertionやPost-conjugationといった調製法の特徴と課題
および想定される各手法の製造プロセスを紐解く>
<セミナーの狙い>
▼受講者のリガンド選定・処方設計・調製プロセスの基礎から実務への応用展開までを支援
▼論文・特許などの公知情報に当社で得た知見を融合し
多角的な物性評価と有効性・安全性評価の最新トレンドや先行企業の創薬変遷を整理して解説
講師
AGC株式会社
技術本部 材料融合研究所 有機材料部
橋本 正寛 氏
2017年 田辺三菱製薬株式会社(現:田辺ファーマ株式会社) 入社
2023年 静岡県立大学大学院 博士後期課程 修了
2023年 AGC株式会社 入社
田辺三菱製薬株式会社入社後、低分子化合物のCMC研究およびDDSデバイスやLNP製剤を用いた創薬研究に従事。
AGC株式会社入社後は、LNP製剤および抗体修飾LNP製剤の製造プロセス開発に従事。
日本薬剤学会 核酸・遺伝子医薬FG 委員
専門/主な業務
専門:
DDS研究、製剤学、CMCプロセス開発
主な業務:
脂質ナノ粒子(LNP)製剤および抗体修飾LNP製剤の処方設計・製造プロセス・分析法の開発
セミナー趣旨
◆講座主旨
本講座では、in vivo CAR-T治療への応用を筆頭に大きな注目を集めるリガンド修飾脂質ナノ粒子(LNP)の製剤開発について、
基礎から将来の製造化までを見据えた脂質分子や処方設計の現状を包括的に解説する。従来のLNPが抱える全身投与時の
肝臓集積という課題を打破し、特定の組織や細胞へ選択的かつ効率良く送達するためのリガンド選定や、
官能基修飾ポリエチレングリコール(PEG)脂質を用いた処方設計の概要を提示。
さらに、Pre/Post-insertionやPost-conjugationといった調製法の特徴と課題、および想定される各手法の製造プロセスを紐解く。
現在、リガンド修飾LNPの製造プロセスや品質評価は未だゴールデンスタンダードが存在しない。そこで本講座では、
論文・特許などの公知情報に当社で得た知見を融合し、多角的な物性評価と有効性・安全性評価の最新トレンドや
先行企業の創薬変遷を整理して解説する。
◆講習会のねらい
本講座はリガンド修飾LNPによる標的化や核酸分子の肝外送達にこれから取り組もうとしている創薬研究者、製剤開発担当者、
および最新のバイオテクノロジー動向を俯瞰したい方を主な対象としている。決定版となる技術が未だ確立されていない本分野に
おいて、体系的に整理した視点を提供することで、受講者のリガンド選定・処方設計・調製プロセスの基礎から実務への
応用展開までを支援する。また、実製造において直面し得る課題を共有することで、受講者の技術的理解の深化、
手戻りのない効率的な創薬・開発プロジェクトの加速化、ひいては国内の活発な創薬活動への一助となることを目指す。
セミナー講演内容
※一部項目が変更になりました。(更新:2026/8/18)
第1章:リガンド修飾LNP技術の概観
・LNPのデリバリー技術の分類
・リガンド修飾LNPの論文動向
・リガンド修飾LNPの標的細胞とリガンド種
・リガンド修飾LNPの疾患アプリケーション例
・in vivo CAR-T療法と抗体修飾LNP
・CAR-T療法の自己免疫疾患への展開
・抗体修飾LNPの開発を牽引する主要企業
第2章:リガンド修飾LNPの処方設計
・リガンド修飾LNPの脂質組成
・官能基修飾PEG脂質の分類と特徴
・PEG脂質組成のデザイン
・抗体リガンドの選択
・標的タンパク質の選定に関する考慮点
第3章:リガンド修飾LNPの調製法と想定される製造プロセス
・Pre-insertion
・Post-insertion
・Post-conjugation
・Conjugation条件による物性の変化
・リガンド修飾LNPの保存条件
第4章:論文から読み解くリガンド修飾LNPの品質評価と生物学的評価の現状
・物理化学的特性評価のアプローチと考察
・生物学的評価のアプローチと考察
第5章:特許から読み解く主要企業の創薬変遷
・イオン化脂質の設計
・脂質組成の設計
・抗体リガンドの設計
・複数回投与へのアプローチ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向 (2026年11月05日)
- 12/24 中小規模組織(企業)におけるGMP不備・ミス防止にむけた教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と形骸化しないための工夫 (2026年11月05日)
- 12/22 エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 (2026年11月05日)
- 12/22 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 (2026年11月05日)
- 12/18 化学プロセスにおけるスケールアップとコスト・設備投資試算・事業性判断/意思決定 (2026年11月05日)
- 12/21 〔これから対応する初級担当者にわかりやすく解説する〕ICH M7変異原性不純物関連ガイドライン/ニトロソアミン不純物関連ガイダンス対応と評価・判断の考え方 (2026年11月05日)
- 11/27 まで申込み受付中【オンデマンド配信】化学分野における特許出願戦略と強い明細書の作成 (2026年11月04日)
- 11/27 環境モニタリングにおけるポイント設定根拠・手順とアラート・アクションレベル設定の妥当性および汚染管理戦略に従ったSOP記載事項/作成上の留意点 (2026年11月04日)
- 11/30 中国における医薬品・原薬・添加剤・包装材料等の申請制度の要点とDMF(原薬等登録原簿)登録プロセスの実務 (2026年11月04日)
- 11/26 ISO 13485:2016規格要求事項現場と審査のギャップを埋める!箇条別・指摘頻出箇所の理解とQMSスリム化アプローチ (2026年11月04日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)