| イベント名 | 化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月26日(金)
23時まで申込受付中 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 得られる知識 ・粉体の粒子特性、表面特性など粉体の全体像が把握できる ■配布資料 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月26日(金)23時 |
| お申し込み |
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化粧品用粉体の基礎特性と表面処理・規制対応・安全性の向上
~粉体表面の性質と分散、触媒活性の評価、機能性ナノコーティング技術~
~海外規制(PFAS・ナノマテリアル・シリコーン等)への対応と安全・高品質設計~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
・ 粉体の基礎特性(粒径・形状・表面性質)から分散・濡れ・表面張力
・ 触媒活性(固体酸・塩基)による品質劣化やトラブルの原因
・ メーキャップ・サンスクリーン・スキンケアなど“用途別”粉体の特徴
・ 金属酸化物処理・シリコーン処理など、化粧品向け粉体の表面処理技術
・ 機能性ナノコーティング(PMS、基幹膜・付帯基の応用)の最新情報
・ PFAS、マイクロプラスチック、ナノマテリアル規制など海外法規の影響
・ 粉体が関与するトラブルの予防・改善に役立つ視点
講師
福井技術士事務所 代表/日本化学会フェロー 工学博士/技術士(化学部門) 福井 寛 氏
[ご専門] 粉体の表面化学、表面処理、メイクアップ化粧品など化粧品全般
セミナー趣旨
化粧品には様々な粉体が配合されている。主にはメーキャップに用いられる顔料であるが、紫外線散乱剤や悪臭吸着剤などがある。 これらの粉体を化粧品の系に均一に入れるには粉体の分散を考えなくてはならない。粉体の分散は粉体の液体への濡れが重要で、粉体の表面性質の把握が必要である。粉体はバルクの性質に加えて粉の性質と表面の性質があるために、とても扱い難いものである。特に粉体表面の触媒活性はさほど強い活性がなくても香料や油脂など共存する成分に影響を与え、製品の品質を劣化させる場合があり、その対策として表面処理がなされる場合がある。また、配合されている粉体に表面処理を行って機能性を付与することも様々な製品で行われている。
本講では粉体表面の基本性質、化粧品に用いられる粉体、化粧品分野における表面処理、機能性ナノコーティング、化粧品の海外法規の影響などについて述べる。
セミナー講演内容
1.はじめに
2.粉体の基本的性質
1)粉体の粒子的性質
・粒子の大きさ
・粒子の形
2)粉体の表面の性質と分散
・表面積、細孔分布
・濡れ、表面張力
・表面水酸基電荷、等電点、
・粉体の分散
3)粉体の触媒活性
・固体酸、固体塩基
・指示薬法を用いた固体酸・塩基の評価法
・モデル反応を利用した固体酸・塩基の評価法
・油脂の酸化
・光触媒
3.化粧品に用いられる粉体
1)メーキャップに使われる粉体
・体質顔料
・有色顔料
・パール顔料
・光学粉体
2)サンスクリーンに使われる粉体
・紫外線散乱剤
3)悪臭防止に使われる粉体
・悪臭吸着粉体
4)スキンケアに使われる粉体
・スキンケア粉体
4.化粧品用粉体の表面処理
1)金属酸化物処理
2)油脂・金属石鹸処理
3)シリコーン処理
4)その他の処理
5.機能性ナノコーティング
1)環状シロキサンによるポリメチルシロキサン(PMS)ナノコーティング
・PMSナノコーティング粉体のキャラクタリゼーション
・PMSナノ薄膜の生成機構と特性
・PMS粉体の酸化および結晶転移抑制
2)コーティング膜へのペンダント基の付加と応用
・アルキル基の付加
・アルコール性水酸基の付加
6.未来への展望
1)生物に学ぶ
・カメレオンの色変化
2)新しい光原理
・メタマテリアル
3)化粧品規制
・フッ素関連
・マイクロプラスチック
・ナノマテリアル
・環状シリコーン
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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