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9/29 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】患者価値起点の統合エビデンス戦略 ~医薬品開発における市場調査・RWE・HTAで描く上市設計~

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医薬品  / 2026年05月27日 /  医療・バイオ
イベント名 患者価値起点の統合エビデンス戦略 ~医薬品開発における市場調査・RWE・HTAで描く上市設計~
開催期間 2026年09月29日(火)
まで申込受付中

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月29日(火)00時
お申し込み

患者価値起点の統合エビデンス戦略 ~医薬品開発における市場調査・RWE・HTAで描く上市設計~

~各開発ステージに必要なマーケティング調査の実施手法とデータ解釈~

受講可能な形式:【オンデマンド配信】

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

 

本講座では、研究・開発からマーケットアクセスまで一貫して上市を主導してきた講師の経験に基づき、
患者中心主義を核としたローンチ戦略を解説します。
開発の各ステージで市場・マーケティング調査、リアルワールドエビデンス(RWE)、そしてHTA/償還分析をいかに統合し、上市成功へと繋げるか、実践的なフレームワークと具体的な戦略策定のポイントを体系的に学びます。

講師

MedBeStrat株式会社 取締役副社長 縣 直樹 氏

【主なご経歴】
国内外の大手およびスタートアップ製薬・診断薬企業(ILEX Oncology、Genzyme、Pfizer、AbbVie、Shire、Guardant Health、PharmaEssentia 等)にて、腫瘍・免疫疾患・希少疾患領域の創薬研究、メディカルアフェアーズ、マーケットアクセス(薬価・HTA・患者支援など)を統括し、医薬品・診断薬の上市を主導。Stanford University、Dana–Farber Cancer Instituteでの基礎研究経験を有し、実践と学術の双方の視点を融合した開発戦略構築に貢献。薬学博士(金沢大学)、東邦大学薬学部客員教授。

【主なご研究・ご業務】
Stanford UniversityおよびDana–Farber Cancer Instituteでの基礎研究経験に基づき、最新の科学的知見を製薬・診断薬の開発戦略構築に活用。東邦大学薬学部客員教授として、学術的な視点と産業界のノウハウを融合した教育・指導に従事。革新的な医療技術の社会実装と患者中心主義の実践に向けた、広範な議論・提言活動を積極的に展開しています。

【業界での関連活動】
国内外のリーディングカンパニーおよびスタートアップにおいて、腫瘍、免疫疾患、希少疾患領域の医薬品・診断薬開発を主導。特に、創薬研究からマーケットアクセス(薬価、HTA、患者支援)に至るまで、一気通貫した開発・市場導入戦略を統括。実践的なビジネスの視点から、複数の医薬品・診断薬の上市を成功に導いた実績を持ちます。

【​最近の主な研究及び公的業務等】
・公的業務・教育活動: 東邦大学薬学部客員教授(医薬品開発学担当)
・学術貢献: 米国癌学会誌編集委員、日本薬理学会学術評議員を歴任。
・主な著書・分担執筆:
『患者中心主義の実践:製薬企業の持続的成長と信頼構築』 共著(ファストブック), 2025年
『がんゲノム医療遺伝子パネル検査実践ガイド』 分担執筆(医学書院), 2020年

セミナー趣旨

現代の医薬品上市は、単なる承認取得に留まらず、患者にとって真の価値提供を追求し、迅速なアクセス、適切な使用、そして継続的な定着が不可欠です。本講座では、研究・開発からマーケットアクセスまで一貫して上市を主導してきた講師の経験に基づき、患者中心主義を核としたローンチ戦略を解説します。開発の各ステージで、市場・マーケティング調査、リアルワールドエビデンス(RWE)、そしてHTA/償還分析をいかに統合し、上市成功へと繋げるか、実践的なフレームワークと具体的な戦略策定のポイントを体系的に学びます。

セミナー講演内容

1. はじめに:現代の医薬品開発における上市成功の多義化と課題
 1.1. 承認後の「価値ある薬」への道のり:アクセス・適正使用・定着の重要性
 1.2. 薬剤を取り巻く環境変化:加速するHTA評価とRWEの活用要求
 1.3. 本講座の目的:患者価値を核としたローンチ戦略設計へのアプローチ

2. 患者中心主義の再定義と「患者価値」の戦略的活用
 2.1. 患者中心主義とは何か:Unmet NeedsからPatient Journeyまで
 2.2. Patient Reported Outcomes (PROs) / Clinical Outcome Assessments (COAs) の選定と活用
 2.3. 講師著書『患者中心主義の実践』にみる製薬企業の役割

3. 統合エビデンス計画(IEP)と臨床エビデンス計画(CEP)の全体像
 3.1. IEP:承認・償還・ガイドライン・適正使用まで見据えた全体戦略
 3.2. CEP:臨床開発の主要なエビデンス構築の枠組み
 3.3. 両計画の連携とクロスファンクショナルな推進

4. 【開発ステージ別戦略】探索・PoC期:価値仮説とターゲット製品プロファイル(TTP)の策定
 4.1. Unmet Needsの深度ある理解:患者・介護者インサイトの定性調査(KOL/患者インタビュー)
 4.2. 競争環境分析とSoC(Standard of Care)評価:将来ニーズの予測
 4.3. ターゲット製品プロファイル(TTP)への患者価値の組み込み

5. 【開発ステージ別戦略】P2期:対象患者の明確化とセグメンテーション
 5.1. 対象患者の明確化とセグメンテーション:治療パスとサブポピュレーションの特定
 5.2. 臨床エンドポイントへのPROs/COAsの適切な組み込み(規制・Payer要件)
 5.3. 早期の市場調査(医師サーベイ等)による価値受容性の確認

6. 【開発ステージ別戦略】P3期:償還・HTA要件を見据えたエビデンス構築
 6.1. 主要国(日本、欧州、米国)のHTA評価フレームワークとエビデンス要求の理解
 6.2. 臨床試験デザインへのHTA/Payer視点の導入:比較対照薬、評価項目、サブグループ設定
 6.3. RWEの潜在的活用領域の検討:外部比較対照、大規模集団での有効性・安全性評価
 6.3. エビデンスギャップ分析と追加エビデンス(非介入研究等)計画策定

7. 【開発ステージ別戦略】申請〜ローンチ期:アクセス・適正使用戦略の実装
 7.1. 価格戦略と償還シナリオの策定とステークホルダーエンゲージメント
 7.2. 適正使用ガイドライン・診断基準・資材の設計と医療現場への導入計画
 7.3. 診断・検査戦略との連動:コンパニオン診断薬等との連携
 7.4. 患者支援プログラムの検討と患者団体との連携

8. 【開発ステージ別戦略】ローンチ後:RWEによる価値検証と継続的最適化
 8.1. 実臨床における有効性、安全性、患者体験、医療経済性評価のためのRWE活用
 8.2. パーシステンス(継続率)とアドヒアランス改善戦略の立案
 8.3. Patient Journeyの継続的なモニタリングと改善点の特定
 8.4. Value Propositionの再評価とライフサイクルマネジメントへの接続

9. 市場・マーケティング調査の具体的な実施手法とデータ解釈
 9.1. 定性調査(KOL/患者インタビュー、FGI)の設計と効果的な実施
 9.2. 定量調査(医師/患者サーベイ)の設計、分析、仮説検証
 9.3. 調査結果を戦略に落とし込むためのフレームワーク

10. RWE(リアルワールドエビデンス)分析の実際と戦略的活用
 10.1. 主要なRWEデータソース(レセプト、DPC、電子カルテ、患者レジストリ等)の特性と選定
 10.2. RWE研究のデザインとバイアス対策:限界と活用上の注意点
 10.3. RWEによる価値補完・価値創出の事例検討

11. HTA(医療技術評価)分析の基礎と戦略的応用
 11.1. コスト・ユーティリティ分析(CUA)の基本とQALYの概念
 11.2. 医療経済評価モデル(CEモデル)の基礎知識と重要なインプットデータ
 11.3. HTA評価における共通の課題と、それへの戦略的アプローチ

12. ローンチ戦略の統合:IEPへの落とし込みとロードマップ作成
 12.1. 各ステージで得られた情報をIEPに集約する方法
 12.2. ロードマップ策定:マイルストーン、KPI、責任範囲の明確化
 12.3. クロスファンクショナルチーム(Clinical, HEOR, Market Access, Commercial等)との合意形成と連携

13. 質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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