| イベント名 | ≪加速するクラウド利用にむけて≫クラウドのCSV実践とデータインテグリティ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月31日(金)
10:30~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。 ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月31日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
≪加速するクラウド利用にむけて≫クラウドのCSV実践とデータインテグリティ
SaaSのバリデーションと
IaaS/PaaSクラウド基盤の適格性評価
~クラウド基盤の適格性評価計画書つき~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
PIC/S Annex 11(Computerised Systems)
アプリケーションはバリデートすること
IT基盤は適格性評価すること
PIC/S: Pharmaceutical Inspection Co-operation Scheme
医薬品査察協定及び医薬品査察協同スキーム
GxP規制下においてクラウドを使用するうえでの留意点と実施すべきバリデーション実践実務を以下の流れで解説する。
1.GMP省令改正のポイント
2.CSV、ERES、DIの基礎とFDAの査察指摘
3.クラウドサービスの基礎とリスク
4.PIC/Sのコンピュータ要件
5.クラウドサービスのバリデーション
6.クラウド基盤のURSと適格性評価
7.クラウドサービス提供者の適格性評価と監査
FDAの査察指摘例を交えてCSVとDIの基礎から説明するので、コンピュータに不慣れな方にもクラウドのバリデーション実務を具体的にご理解いただける。
一方、クラウドの提供形態は提供業者により様々であり、特にSaaSの提供形態は多岐におよぶ。したがってすべての事例をセミナーで網羅するのは難しい。受講者皆様の個々事例における課題解決は質疑応答にて対応するので、課題や質問事例の事前提出を期待する。
★★★ 事前質問大歓迎 ★★★
クラウドのほか、CSV、ERES、データインテグリティ、スプレッドシートなど日常の業務において困っていることや疑問などにお答えします。講演当日の活発な質問は大歓迎ですが、質疑応答時間に限りがありますので、1週間前までにご提出いただいた事前質問への回答を優先いたします。
※受講者の皆様に開催日までに講師からの事前アンケートを送付しております。こちらからの質問も可能でございます。
講師
合同会社エクスプロ・アソシエイツ 代表
望月 清 氏
1973年山武ハネウエル株式会社(現アズビル)入社。分散型制御システム(DCS)を米国ハネウエル社と分担開発。2002年よりPart 11およびコンピュータ化システムバリデーションのコンサルテーションを大手製薬会社にご提供。2009年より微生物迅速測定装置の啓蒙普及に従事。2014年5月より現職
■本テーマ関連の活動と資格
米国ISPE GAMPデータインテグリティ専門部会メンバー
米国PDA認定コンピュータシステムオーディター
日本QA研究会認定 GLP-QAプロフェッショナル(GLP-QAP)
日本PDA製薬学会 無菌製品GMP委員会 環境モニタリンググループメンバー
日本ISPE無菌委員会 環境モニタリングWG元リーダー
・データインテグリティ/CSV/ERES/Part 11/スプレッドシートに関する講演多数
http://www.it-asso.com/gxp/seminar.html
・データインテグリティ広場 主宰
http://www.it-asso.com/gxp/dataintegrity.html
■WEB連載 ラボにおけるERESとCSV
https://www.gmp-platform.com/author_detail.html?id=112
★国内におけるFDAの査察指摘を好評連載中
(製造におけるDI指摘を含む100社超における事例紹介)
セミナー趣旨
セミナー講演内容
10:30~16:30<▼昼休憩:12:00~12:45(45分) ▼午後休憩:14:30~14:45(15分)>
1.GMP省令改正における留意点
・データインテグリティ、外部委託業者の管理、リスクマネジメント、再バリデーションなど
2.ERESの基礎
・電子記録の真正性、見読性、保存性、バックアップ、アーカイブなど
3.CSVの基礎
・バリデーションと適格性評価
・カテゴリ分類、バリデーションアプローチ、トレーサビリティマトリクス
・AI/機械学習システム、アジャイル型開発システムのバリデーション
・FDA査察指摘事例
4.データインテグリティの基礎
・DI用語:生データ、メタデータ、CPP、オリジナルデータ、真正コピー、ダイナミックデータなど
・FDA査察指摘トップ10
・DI対応サマリ
5.リスクマネジメントの基礎
6.クラウドサービスの基礎
・クラウドとオンプレミス
・IaaS、PaaS、SaaS
・仮想化環境/仮想化サーバー
・可用性と稼働率
・クラウド基盤のアーキテクチャ
・クラウドサービス提供者
7.クラウドのリスク
8.PIC/Sのコンピュータ要件
9.クラウドのバリデーション
・IaaSのCSV
・PaaSのCSV
・SaaSのCSV
10.クラウド基盤のURS
11.クラウド基盤の適格性評価
12.クラウドサービス提供者の適格性評価と監査
・GMP省令改正の要求
・供給者監査のFDA査察指摘事例
・適格性評価と監査の実施方法
・第一者監査 第二者監査 第三者監査
13.クラウド基盤適格性評価計画書の事例紹介(20ページ)
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 8/5 開発段階に応じた治験薬GMP運用の最適解/品質管理・各段階の分析法設定 (2026年06月01日)
- 8/21 高分子粘弾性(レオロジー)の基礎と動的粘弾性測定 (2026年06月01日)
- 8/5 商品開発の現場で使える!感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み (2026年06月01日)
- 8/28 量子化学計算を実務で使うための基礎と実践-Gaussian・GaussViewによるモデル化・計算・結果解釈- (2026年06月01日)
- 8/25 電磁界シミュレーション技術 入門 (2026年06月01日)
- 7/29 CMC信頼性基準とGMPの違いをふまえたQC/QAと生データ/記録の取扱い・(適合性調査・査察)指摘/問題事例 (2026年06月01日)
- 7/29 【NOx生成】【添加剤(選択・不純物)】におけるニトロソアミン対応と抑制方法/リスク評価・軽減/影響評価 (2026年06月01日)
- 7/28 局方/GMPに対応する原薬・製剤の不純物評価・リスク管理(ICH Q3A,Q3C,Q3D,M7)、及び原薬出発物質の選定/妥当性/CQA・CPP設定(ICH Q11) (2026年06月01日)
- 7/29 薬機法改正の核心を押さえた実務対応~新たな責任者体制・品質確保・安全対策・創薬・製造プロセス合理化~ (2026年06月01日)
- 7/23 AI技術を活用した効率的かつ効果的な品質管理方法のアプローチ≪KMバイオロジクスにおける導入事例の紹介≫ (2026年06月01日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)