| イベント名 | 電磁界シミュレーション技術 入門 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月25日(火)
13:00~17:00 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月25日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
電磁界シミュレーション技術 入門
差分法(FD)、時間領域差分法(FDTD)、有限要素法(FEM)及びモーメント法(MoM)の原理を知ろう
受講料(税込):49,500円
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詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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講師
青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 名誉教授/客員教授 橋本 修 氏
■略歴
1986年 東京工業大学大学院 理工学研究科 電気・電子工学専攻 博士課程修了(工学博士)
1994年 イリノイ大学客員研究員
1997年 青山学院大学 理工学部 電気電子工学科 教授
2012年 青山学院大学 理工学部長・理工学研究科長
2016年 青山学院大学 副学長
2007年 電子情報通信学会 マイクロ波研究専門委員会 委員長
2009年 IEEE MTT-S Japan Chapter Chair
2011年 電子情報通信学会 エレクトロニクスシミュレーション研究専門委員会 委員長
2011年 電子情報通信学会 APMC国内委員会 委員長
2015年 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ会長
■研究分野
マイクロ波・ミリ波計測工学、環境電磁工学、電波応用技術、シミュレーション技術の研究などに従事
セミナー趣旨
近年のコンピュータの高速化や大メモリーを背景に電磁界シミュレーション技術は急速な進歩を遂げ、研究や開発に欠かせないものとなってきているように思われる。中でも市販のシミュレーションツールの精度は極めて向上し、ユーザーに取っては、大変に便利なものになっている。しかし、そのシミュレーション技術の原理や原則を知ることなく使用しているケースも多いように思われる。ブラックボックス化されているようにも見えるソフトから答えが出たとき、その原理を知っていればある程度、答えの精度などに関する検討ができるケースもあると思われる。
そこで、このセミナーでは、電磁界解析の主流である差分法(FD)、時間領域差分法(FDTD)、有限要素法(FEM)及びモーメント法(MoM)に着目し、その基礎的原理や原則について、その理解を助ける例題などにもふれて解説する。また、FDTD法については電子レンジや伝送路などの解析例なども紹介する。
セミナー講演内容
1.差分法
1.1 差分とは
1.2 ラプラスの方程式
1.3 例題
2.時間領域差分法
2.1 空間と時間の差分化
2.2 解析例
2.3 例題
3.モーメント法
3.1 基礎事項
3.2 分類
3.3 例題
4.有限要素法
4.1 定式化
4.2 解析例
5.FDTD法の解析例
5.1 電子レンジ、伝送路、自由空間伝搬解析など
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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