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8/21 高分子粘弾性(レオロジー)の基礎と動的粘弾性測定

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2026年06月01日 /  化学・樹脂
イベント名 高分子粘弾性(レオロジー)の基礎と動的粘弾性測定
開催期間 2026年08月21日(金)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/24~8/31中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月21日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

高分子粘弾性(レオロジー)の基礎と動的粘弾性測定

~粘弾性データの正しい読み取りとデータ分析、粘弾性材料、試験方法、FEM解析~
~Excel演習付き(解析・分析ファイル用Excelファイルを配布します)~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


線形粘弾性(微小ひずみ)の基礎理論や物性値計測の基礎知識から、
 一般化Maxwellモデル、時間–温度換算則(TTS)、マスターカーブ作成など、
 粘弾性解析に必須となる知識を解説。

 さらに、クリープ・応力緩和・動的粘弾性試験の測定手法、試験片準備、
 データの読み取り、粘弾性特性定数の相互変換まで、実務に直結する内容を網羅。

 Excel演習付き・解析ファイルを無料配布で、
 一般化Maxwellモデル定数算出やマスターカーブ作成、粘弾性挙動シミュレーションをその場で再現できます。
 
 FEM解析に必要な材料データの同定方法や、振動減衰性・異方性粘弾性解析の事例も紹介。
 高分子材料の粘弾性を正しく理解し、高分子材料の解析・設計に携わる方に最適の実践講座です。

講師

日本大学 生産工学部 機械工学科 教授 博士(工学) 平山 紀夫 氏

【略歴】
1986年に明治大学理工学部機械工学科を卒業.同年,日東紡績株式会社に入社し,十数年間にわたり高分子材料や複合材料の構造解析と成形技術の研究開発に従事し,2007年に日東紡績株式会社 福島研究所所長,2011年に取締役兼常務執行役員に就任
 その後,2015年10月から日本大学生産工学部機械工学科に教授に就任し現在に至る.
 この間,強化プラスチック協会 FRP技術奨励賞,強化プラスチック協会 論文賞,日本複合材料学会 林エンジニア賞等、数多くの賞を受賞。

以下は、日本の研究者情報を収集・公開している国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)のresearchmapのアドレスです。こちらから私の研究者情報が確認できます。https://researchmap.jp/7000013429/

セミナー趣旨

高分子材料(プラスチック)に代表されるような新素材の分野で、「粘弾性」が正面から取り上げられるようになったのは、それほど昔のことではありません。しかし「高分子材料の粘弾性」に関する知識、またFEM解析のノウハウは、物理・化学などの理学者、化学工学、機械工学、土木工学などのエンジニアにも、また生物学者、医学者の分野にまで広くにわたり必要性の高いものになっています。 
本セミナーでは、プラスチック(高分子材料)の粘弾性解析を行う解析技術者を対象に、線形粘弾性(微小ひずみ)の基礎理論や物性値の計測に関する基礎知識、そして実際の動的粘弾性測定による計測データの解析方法に関して、初心者でも理解ができるようにわかりやすく解説を行います。
 また、動的粘弾性測定による計測データを用いて有限要素法による解析を行う際の材料データの同定方法や、有限要素法による数値解析を実施する際の注意事項について具体的な事例を用いて解説を行います。本セミナーの特徴として、実際の動的粘弾性試験データのExcelによる解析・分析ファイルを無償で配布し、受講者の理解を深めるための実習を用意しています。

講師より
高分子材料(プラスチック)に代表されるような新素材の分野で、「粘弾性」が正面から取り上げられるようになったのは、それほど昔のことではありません。しかし「高分子材料の粘弾性」に関する知識、またFEM解析のノウハウは、物理・化学などの理学者、化学工学、機械工学、土木工学などのエンジニアにも、また生物学者、医学者の分野にまで広くにわたり必要性の高いものになっています。 
樹脂やゴムを中心とした高分子材料については、「材料を制するものは技術を制する」と言われるように、現在各企業において激しい開発競争が行われています。本セミナーは高分子材料を用いた構造または部品設計に関わっている技術者の方々向けに、粘弾性の基礎知識からデータ計測、そして有限要素法(FEM)を用いた高分子材料の解析事例を紹介します。皆様の製品開発期間の短縮及び製品品質の向上に少しでもお役に立てていただければと思います。

セミナー講演内容

1.線形粘弾性解析に必要な知識
 1-1.プラスチック材料の分類
 1-2.高分子材料の粘弾性材料構成則
 1-3.粘弾性モデル(フォークト要素とマクスウェル要素)
 1-4.一般化Maxwellモデルと粘弾性構成則
 1-5.Excelによる一般化Maxwellモデル定数の算出

2.試験方法とデータ分析
 2-1.各種粘弾性試験方法と試験規格
 2-2.クリープ試験データの測定方法と測定例
 2-3.動的粘弾性試験データの測定方法と測定例
 2-4.各試験定数(粘弾性特性定数)の相互変換
 2-5.時間-温度換算則とマスターカーブ
 2-6.動的粘弾性試験の測定データから一般化マクスウェルモデル定数への変換

3.Excelによる動的粘弾性データの解析
 3-1.Excelによる一般化マクスウェルモデル定数の算出
 3-2.Excelによるマスターカーブの作成
 3-3.Excelによる各種粘弾性挙動(動的粘弾性,応力緩和,クリープ現象)のシミュレーション

4.有限要素法による粘弾解析の事例
 4-1.粘弾性と振動減衰性の評価
 4-2.異方性粘弾性解析の事例

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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