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8/5 商品開発の現場で使える!感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み

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化粧品 化学・材料  / 2026年06月01日 /  化学・樹脂
イベント名 商品開発の現場で使える!感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み
開催期間 2026年08月05日(水)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/6~8/10中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月05日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

商品開発の現場で使える!感性・官能評価用アンケート設計と物性値への落とし込み

~手触りや触覚での実践例を交え、評価を物性値へ結び付け、開発につなげるコツを伝授~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


官能評価と物性データについて、特に触覚・手触りに関する例を挙げながら、商品/技術開発の現場で役立つ情報を提供
感性価値をアンケートを使って評価したい!という方におススメです

★評価に使う言葉はどうやって選んだらいい?そもそも何人にアンケートするべきなのか?他の人はどんな質問用紙を作っているの?など、素朴な疑問をお持ちの方や、これまでのやり方に倣っているだけの評価法に疑問をお持ちの方等も、この機会にいちから学んでみませんか?

★評価をきちんと商品開発にいかすために重要な、官能評価データの解析や、物性値への落とし込みまでを解説しますので、商品開発の現場で使える官能評価・感性評価を学びたい方に最適です。

講師

山形大学 学術研究院 化学・バイオ工学分野 教授 博士(工学) 野々村 美宗 氏
【専門】物理化学、界面化学、化粧品学

花王(株)でメイクアップ化粧料や身体洗浄料の商品開発を担当。
2007年から現職。日本化学会、日本油化学会、化粧品技術者会、日本香粧品学会会員

セミナー趣旨

官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現場で使われる必須のツールです。しかし、 使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。このセミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、触覚・手触り評価に関する具体例を交えて説明します。

セミナー講演内容

1.官能評価とは?
 1.1 なぜ官能評価をするのか?
 1.2 機器分析との違いと特徴
 1.3 官能評価のプロセス
 1.4 倫理審査

2.官能評価に影響を及ぼすファクターとそのコントロール
 2.1 評価方法の種類
 2.2 実験環境をどうするか?
 2.3 試料数とその提示法
 2.4 パネルの選び方と数
 2.5 評価に使うことばの選び方
 2.6 官能評価の尺度と特徴

3.官能評価用質問紙の作り方
 3.1 フェイスシートにはどんな内容を盛り込むか?
 3.2 質問紙の具体例

4.官能評価データの解析
 4.1 データ解析の基本:平均・分散・標準偏差・ガウス分布・t分布
 4.2 検定:2つのスコアの間に差があるか?
 4.3 相関分析:2つの変量の間の関係
 4.4 回帰分析:3つ以上の変量の間の関係
 4.5 高度な解析法:クラスター分析・パス解析・共分散構造解析

5.手触り・触感のメカニズムと触覚センシング
 5.1 ヒトの触覚認識メカニズム
 5.2 商品開発の現場で使われる触覚センサ

6. 触覚センシングの最新動向
 6.1 ヒトはなぜ多彩な触感を感じるのか?
 6.2 ヒト指モデル・人工皮膚を利用した触覚センシング
 6.3 ヒトの触動作を模倣した触覚センシング
 6.4 高速カメラ・フォースプレートハイブリッドシステム
 6.5 しっとり感・さらさら感の発現メカニズム
 6.6 ヒト皮膚および毛髪の摩擦ダイナミクスと触感
 6.7 メイクアップ化粧料の摩擦ダイナミクスと触感
 6.8 化粧筆の摩擦ダイナミクスと触感
 6.9 デニム・繊維の摩擦ダイナミクスと触感

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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