| イベント名 | フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月28日(火)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[7/29~8/4中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月28日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識
~より高い精度で、より効率的な操作を行うために~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
なんだか濾過効率が悪い、性能が落ちている気がする、フィルターの寿命はいつまでだろう、、、などなど
日々の疑問をしっかり解消して、最適な濾過方式の選定とフィルターの活用をするためにお役立ていただける1講です
講師
日本ポール(株) 応用技術研究所 マネージャー 難波 竹已 氏
【専門】化学工学
【その他活動】ISO/TC131/SC6(油圧)とISO/TC20/SC10(航空宇宙)の分科会委員
セミナー趣旨
ろ過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分(コンタミナント)を取り除く操作・工程です。このろ過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適したろ過操作法の決定が重要です。
本セミナーでは、フィルターやろ過操作の基礎から応用、フィルターやろ過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。
セミナー講演内容
1.ろ過とは(そもそもろ過とは何か?)
1.1 ろ過とフィルターの定義
1.2 ろ過の種類
1.3 粒子サイズを表す単位
1.4 除去対象のサイズによる分類
1.5 除去対象の捕捉のされ方による分類
1.6 清澄ろ過と分級ろ過
1.7 全量ろ過と部分ろ過
2.ろ過とフィルターの基礎(フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
2.1 粒子捕捉のメカニズム
2.2 フィルターの種類と構造
2.3 ろ材の材質
2.4 フィルター形状
2.5 ハウジング
2.6 シール方法
3.ろ過の操作法(ろ過といっても色々な方式があります)
3.1 デッドエンドろ過とクロスフローろ過
3.2 連続ろ過とバッチろ過
3.3 シングルパスろ過とバッチろ過
3.4 液/液分離、気/液分離(コアレッサー)
4.フィルターの性能(フィルターの性能はメーカー毎に違う?)
4.1 除粒子性能
4.2 流量特性
4.3 集塵容量
4.4 完全性試験
4.4.1 バブルポイント試験
4.4.2 フォワードフロー試験
5.フィルターの選定方法(どんなフィルターをどうやって選ぶか)
5.1 検討項目
5.2 ろ過後の清浄度レベルの評価法
5.3 ラボスケール試験・フィールド試験
6.フィルター製品への応用(代表事例の紹介)
6.1 半導体製造プロセス用途
6.2 溶融ポリマー用途
6.3 食品用途
6.4 自動車製造工程用途
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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