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8/4 欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況

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エネルギー・環境・機械  / 2026年06月04日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況
開催期間 2026年08月04日(火)
13:00~15:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[8/5~8/11中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月04日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況

~容器包装、自動車分野を中心に~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):41,800円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


欧州の規制動向の背景、各規制の具体的な内容、規制への対応状況、、、
サーキュラーエコノミー政策、エコデザイン規則、容器包装・容器包装廃棄物規則、ELV規則案

講師

(株)三菱総合研究所 GX本部 サーキュラーエコノミーグループ 主席研究員 新井 理恵 氏

■略歴
2007年 一橋大学国際・公共政策大学院 修了
2007年 株式会社三菱総合研究所 入社 現在に至る
資源循環に関する調査研究・コンサルティングに入社以来従事。以下は近年の主要な実績。
2022年度 動静脈連携による自律型資源循環システム強靭化等に関する調査分析(経済産業省)
2023-2025年度 再生プラスチックのマッチングツールの開発及び活用実証(環境再生保全機構(SIP))
2023年度 再生プラスチック市場拡大に向けた調査検討業務(環境省)
2023年度 自動車リサイクルにおける再生材利用拡大に向けた調査検討等委託業務(環境省)
2024年度 動静脈連携による自律型資源循環システム構築のための調査(経済産業省)
2024年度 産官学連携による動静脈連携推進のための調査分析)(経済産業省)
2025年度 特定領域におけるサーキュラーエコノミー実現に向けた調査分析(経済産業省)
2025年度 広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業(経済産業省)
2025年度 プラスチック資源循環戦略に関する調査・検討業務(環境省)
2026年度 プラスチック容器包装における再生材の利用拡大に向けた実証事業(経済産業省)

■専門
サーキュラーエコノミー分野の調査・コンサルティング/プラスチック資源循環分野の調査・コンサルティング/サステナビリティ経営分野のコンサルティング

セミナー趣旨

欧州では再生プラスチックの利用拡大に向け、政策強化の動きが活発化しています。欧州委員会は2020年に発表した「サーキュラーエコノミー行動計画」の一環として、持続可能な製品の市場普及に向けて関連規制に着手し、エコデザイン規則や容器包装・容器包装廃棄物規則の改正、ELV(使用済自動車)規則の制定などを推進しています。特に、容器包装や自動車については、再生材利用率の具体的な目標値が導入され、一定割合以上の再生プラスチックの使用が求められるようになります。
 本セミナーでは、欧州の規制動向の背景と、各規制の具体的な内容を説明した上で、規制への対応状況や、再生プラスチック利用拡大に向けた課題を考察します。

セミナー講演内容

1.欧州におけるプラスチック資源循環政策の背景
 欧州におけるサーキュラーエコノミー政策の焦点
 再生プラスチック利用拡大を促す規制

2.エコデザイン規則に関する動向
 エコデザイン規則の内容
 エコデザイン規則の具体化に向けた動向

3.容器包装規則に関する動向
 容器包装規則の内容
 容器包装における再生プラスチック利用拡大に向けた課題

4.ELV規則案に関する動向
 ELV規則案の内容
 自動車における再生プラスチック利用拡大に向けた課題

5.再生プラスチックの利用拡大に向けて

6.質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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