| イベント名 | ものづくり・研究開発の進め方、論理的技術者思考とその実践 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月07日(金)
10:30~16:30 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催前日着までを目安に発送) ※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。 ※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月07日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 15 名様 |
| お申し込み |
|
ものづくり・研究開発の進め方、論理的技術者思考とその実践
~ 技術者に求められる捉え方・考え方 ~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
「最近仕事がなんだか上手くいかない」
「日々の業務にかまけて新しいことが手につかない」
「結果を出せと言われているがどうすれば…」
「こなす業務の量は多いのに成果がついてこない…」
悩んでいる全ての技術者へ!本セミナーでは研究開発を円滑に進めるための思考方法を伝授します。
※セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員は15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
■略歴
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職。現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている
■その他 所属・役職
・群馬大学 非常勤講師
・大阪産業大学 非常勤講師
・京都産業21 相談員
・滋賀県産業支援プラザ 相談員
・知財管理技能士
セミナー趣旨
日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものです。しかし、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発と同時に、スピードと効率性も強く求められるようになってきています。
研究開発、技術部門と言えばロジカルシンキングとなっていますが、ロジカルシンキングは単なるツールしかなく、ベースとなる技術者思考ができていなければ意味がありません。技術者は研究開発、ものづくりにおいて、目標設定、研究開発のための技術者としての思考力、計画力、実行力や、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え、進めるという技術者思考が必須となります。
本講では、単なるロジカルシンキングと知識の説明ではなく、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、実務において必要とされる技術者としての対象の捉え方、考え方、進め方としての論理的技術者思考について豊富な解説します。
セミナー講演内容
要所で学びを深め、実務の現場での活用を想定した演習を実施します。
1.企業における研究開発
知識としての論理思考ではなく、能力としての論理的技術者思考を考える上で基盤となる企業における研究開発業務とはどのようなもので、何が求められるのかについて解説します。
・Academiaとの違い
・役割
・結果を成果へ
・必要な要素
・開発テーマの条件
・三位一体 など
2.技術者に必要なスキル
研究開発、ものづくりに携わる研究者、技術者に求められる基本スキルについて解説します。
・基本スキル(技術系)
・基本スキル(技術系以外)
・基本スキル(内面系) など
3.目的と目標
机上の空論で終わらせない、実験を発散させない、求める成果を得るための基盤となる目的と目標とは何、そこに求められることについて解説します。
・スタート地点
・真の目的(ゴール)の確認
・目的と目標
・目的の構成要素
・目標の条件
・目標設定のための条件
・良い目標の指標 など
4.開発(ものづくり)の進め方
企業における研究開発、ものづくりに求められることを整理しつつ、技術者としてこれをどのように捉え、考えて、進めていくかについて解説します。
・ベンチマーク
・ポジショニング
・テーマ創出と時間軸
・未来予想
・課題設定による計画化
・課題設定の本質
・スタートとゴール
・優先順位
・イシュードリブン
・リスクマネジメント
・ディシジョンポイント
・基本的な研究開発フロー
・研究開発型PDCA など
5.研究開発のための思考
研究開発において求められる論理的技術者思考とはどのようなものであり、どう実践するのかについて、求められるスキルを含めて解説します。
・思考とは
・思考のベース
・目的志向
・アウトプット志向
・視座と視点
・逆走思考
・メタフィールド思考
・極端思考
・思考のポイント
・認知バイアスの罠
・失敗からのリカバリー
・目利き力
・ヒラメキの種
・イノベーションを生む発想と行動 など
6.論理的な考え方と解釈
実験結果等の情報をどのように捉えて、扱えば良いかについて、論理的技術者思考をベースとして、普段何気なく行っている行為の落とし穴なども含めて解説します。
・論点
・正しいとは
・基本的論理思考
・ツール・テクニックの使いこなし
・ロジックの条件
・論理の完成プロセス
・相関解析とポイント
・数字(データ)の取り扱い
・論理検証の基本
・事実となる条件
・論理的に考えるとは など
7.思考の道具
論理的技術者思考を進めるにあたって用いられる代表的な思考の道具、テクニックについて解説します。
・思考の5ステップ
・要素分解
・情報・思考の階層
・思考のイメージ化
・本当のフレームワーク
・If then思考
・発想の転換
・具体的現実化 など
8.仮説と検証
論理構築はもちろん、論理的技術者思考の根幹とも言える仮説構築とその検証について、ポイントだけでなく陥りがちな落とし穴も含めて解説します。
・仮説とは何か
・仮説の考え方
・仮説の精度と確度
・SIB
・仮説構築のプロセス
・仮説の精度を決めるもの
・2種類の事実
・情報の条件
・情報収集の考え方
・分断本能
・多面性 など
9.実験の本質とは
研究開発、ものづくりに欠かすことができない実験の役割とは何か、あるべき実験の姿とはどのようなものかについて、改めて整理解説します。
10.研究者の心得
成果を出せる技術者、研究者となるための考え方、条件について、これまでの実務経験も踏まえながら解説します。
11.質疑
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/17 高分子材料の設計・加工における副資材/異種材の使いこなし (2026年06月04日)
- 11/17 ノンテクニカルスキル教育による安全文化の醸成と現場マネジメントの実践 (2026年06月04日)
- 8/27 金属やセラミックスの焼結における基礎とその応用 (2026年06月04日)
- 8/26 全固体電池の界面抵抗の発生機構と評価・低減技術 (2026年06月04日)
- 8/7 ものづくり・研究開発の進め方、論理的技術者思考とその実践 (2026年06月04日)
- 8/4 欧州における再生プラスチックの利用拡大に向けた規制の動向と対応状況 (2026年06月04日)
- 7/28 フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 (2026年06月03日)
- 7/24 <構造物の動的な設計や振動対策を適切に行うための>『振動工学 入門』~振動現象の本質を理解する~ (2026年06月03日)
- 7/24 “なぜその結果になるのか?解析結果を読める技術者となる“樹脂部品開発のためのCAE基礎講座~現場実務で徹底活用でいる解析思考を習得~~CAEの全体像からデジタルツインへのトレンドまで~ (2026年06月03日)
- 7/23 液系LIBの特性向上および劣化・不具合解析に向けた電極/電解液界面の観察技術と応用展望 (2026年06月03日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)