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7/21 開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価~生物学的同等性試験GLとICH-M9 BCS バイオウェーバー~

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医薬品_バイオ・再生医療  / 2026年06月10日 /  医療・バイオ
イベント名 開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価~生物学的同等性試験GLとICH-M9 BCS バイオウェーバー~
開催期間 2026年07月21日(火) ~ 2026年08月17日(月)
【ライブ受講】
2026年7月21日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年8月17日(月)まで受付
(配信期間:8/17~8/28)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月17日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評価~生物学的同等性試験GLとICH-M9 BCS バイオウェーバー~

・BE試験ガイドラインにおける溶出試験の役割
・国内の生物学的同等性に関わる規制要件
・海外の生物学的同等性についての考え方との相違
など

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


開発段階における生物学的同等性を示す必要があるのはどのような場合か、また、ヒト試験or溶出試験)の必要性の見極め、試験免除にむけた考え方は?
海外との同等性試験に関する違い、国内申請における照会事項のポイントなどをあわせ、わかりやすくご解説いただきます。

【講師からのコメント】
開発段階/承認後の処方・剤形変更時の生物学的同等性評について,製剤の生物学的同等性とは何かを,国内の生物学的同等性ガイドラインの定義に基づき順序立てて解説する。また,同ガイドラインにおける溶出試験の役割を経口固形製剤を例に説明する。さらに,開発段階における生物学的同等性を示す必要があるのはどのような場合があるのかを示すとともに,どのように証明するかを海外の生物学的同等性についての考え方との相違を事例とともに説明する。
また参考として,「ICH-M9 BCS バイオウェーバー」と「ICH M13A/B/C即放性経口固形製剤の生物学的同等性ガイドライン」(案)の動向を簡単に紹介する。

講師

キューズコンサルティング(株) CMC薬事部長 岡崎 公哉氏

【経歴】
ファイザー(株)CMC薬剤科学部長,グラクソ・スミスクライン(株)CMC薬事部長等を経て,現在キューズコンサルティング(株)にて主にCMC薬事コンサルタント業務に従事

【主な研究】
新薬承認申請及び市販後変更管理業務(CMC担当)
QbD(Quality by Design)アプローチを用いた製剤研究

【業界での関連活動】(現役当時)
製薬協 品質委員会 製剤研究部会委員,PhRMA/EFPIA CMC関連委員,インターフェックスジャパン 専門技術セミナー企画委員,RS財団品質関係アドバイザリーグループ委員

セミナー趣旨

 

セミナー講演内容

1.製剤の生物学的同等性とは
 生物学的に同等とは
 医薬品の有効性・安全性の確認方法は
 生物学的同等性 (BE) とは

2.国内の生物学的同等性に関わる規制要件
 国内のBEに関するガイドライン
 生物学的同等性試験ガイドライン
 国内のBEガイドラインの概略
 後発医薬品の生物学的同等性試験の流れ
 生物学的同等性の判定法

3.BE試験ガイドラインにおける溶出試験の役割
 生物学的同等性評価と溶出試験
 製剤からの溶出試験
 後発医薬品のBE試験ガイドラインの溶出試験の位置付け
 後発医薬品のBE試験ガイドラインでの溶出挙動の類似性と同等性
 溶出挙動の類似性と同等性の許容域 
 f2関数と溶出率比較時点
 処方変更・含量違いを考える際の視点・問題点
  ・溶出挙動が同等であるときヒト試験が免除される処方変更水準
  ・BE試験GLの処方変更水準
  ・溶出挙動の同等性判定基準

4.開発段階における生物学的同等性
 製剤開発の機会
 開発段階におけるBEの必要性
 開発段階での製剤変更における同等性の考え方
 しかし実際の審査では・・・

5.海外の生物学的同等性についての考え方との相違
 USにおけるBEに関するガイドライン
 EUにおけるBEに関するガイドライン
 海外及び国内の処方変更BEGLの概要
 開発段階でのBA/BE試験法について
 US・EUのBA/BE試験法との類似点 
 海外のBA/BE試験法との相違点
 Biopharmaceutics Classification System (BCS)
 IVIVC を用いてBEを証明

6.事例研究
 処方変更の程度
 IVIVCを用いたBE証明 
 追加試験を実施する上での現実的な問題

7.ICH-M9 BCS バイオウェーバー

8.ICH M13A/B/C即放性経口固形製剤の生物学的同等性ガイドラインの動向


〔質疑応答〕

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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