| イベント名 | 吸着の基礎と吸着材の選定および吸着分離装置・プロセスの最適設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月23日(木)
~ 2026年08月17日(月)
【ライブ受講】 2026年7月23日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2026年8月17日(月)まで受付 (配信期間:8/17~8/28) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月17日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
吸着の基礎と吸着材の選定および吸着分離装置・プロセスの最適設計
~活性炭系・ゼオライト系・無機系等の各吸着材の特徴・調製・選定~
~CO2分離・VOC除去・除湿・DAC等への吸着技術の応用とMOFを含む最新動向~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
さらに、近年注目されるMOF(金属有機構造体)、最近の技術開発・学会動向、触媒科学との関連についても解説します。
講師
安武技術士総合事務所 代表 技術士(化学部門) 安武 昭典 氏
専門:燃料科学、吸着科学、界面科学、炭素科学
三菱重工業株式会社長崎研究所化学研究室 1981/04-2012/03
MHIソリューションテクノロジーズ株式会社 2012/04-2022/06
安武技術士総合事務所 2022/07-現在
日本エネルギー学会西部支部副支部長、日本技術士会長崎県支部幹事他、元日本吸着学会理事
安武技術士総合事務所HP:https://www.yasutake-pe.com/
セミナー趣旨
吸着現象を基礎から正しく理解できるように説明するとともに、吸着材の選定方法について事例を示して解説します。吸着装置とプロセスの最適設計のために各種対象ガスに関して基礎的事例を挙げるとともに、注意点やその問題解決へのヒントを考えていきます。
セミナー講演内容
1.吸着の基礎
1.1 吸着とは
1.1.1 身近な吸着の事例から
1.1.2 ガス分離方法の概要
1.2 吸着材の分類と特徴
1.3 吸着装置の分類と特徴
1.4 触媒科学との類似性と今後の展開への協奏
2.吸着材の選定
2.1 ゼオライト系吸着材の吸着原理と調製からその選定方法
2.2 無機系吸着材の選定方法
2.3 活性炭系吸着材の吸着原理と調製からその選定方法
2.4 各種吸着材成型体の特徴
3.装置・プロセスの最適設計
3.1 空気分離技術
3.1.1 代表的吸着材とプロセス
3.1.2 設計上の注意点
3.2 除湿技術
3.2.1 代表的除湿材とプロセス
3.2.2 設計上の注意点
3.3 VOC除去・回収技術
3.3.1 代表的吸着材とプロセス
3.3.2 設計上の注意点
3.4 CO2分離技術
3.4.1 代表的吸着材とプロセス
3.4.2 設計上の注意点
3.5 DAC(Direct Air Capture:直接空気回収技術)の現状と課題
3.6 その他の利用例
4.まとめ
4.1 今後の展開
4.1.1 最近の技術開発、学会の動向 吸着学会研究発表会 2025
4.1.2 MOF(metal-organic frameworks 金属有機構造体)への注目
4.2 本日のまとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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