| イベント名 | 医薬品と再生医療等製品の対比をふまえたCTD作成における論理構成と実務上の留意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月25日(火)
~ 2026年09月08日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年8月25日(火) 14:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年9月8日(火)まで受付 (配信期間:9/8~9/24) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月08日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
医薬品と再生医療等製品の対比をふまえたCTD作成における論理構成と実務上の留意点
<再生医療等製品におけるCTD作成時の特徴及び留意点>
受講料(税込):44,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
【再生医療等製品の特有事項】
▼限られた症例数 ▼長期安全性評価 ▼CMCと臨床評価
▼限定的データに基づく論理構成 ▼データの限界を踏まえたBenefit-Riskの説明
講師
TMKメディカルライティング事務所 代表 八木 朋子 氏 ≫【講師紹介】
[主な研究・業務]
医薬品、医療機器等の開発から承認申請、市販後までのメディカルライティング業務
セミナー趣旨
承認申請資料において、CTD M2.5及びM2.7は、有効性、安全性、薬物動態等に関するデータを整理及び解釈し、当該製剤の臨床的意義及びベネフィット・リスクを統合的に説明する重要な文書です。疾患領域、開発背景、データパッケージ、試験デザイン等に応じて、検討される論点や求められる説明は多岐にわたり、一律に一般化できないため、各製剤の特性や開発背景を踏まえ、客観的かつ科学的に論理構成し、説明する必要があります。
さらに、近年開発が活発化している再生医療等製品においては、限られた症例数、長期安全性評価等を踏まえながら、有効性・安全性をどのように説明し、CTD全体として一貫性のある説明を構築するかが重要な課題となります。また、CMCと臨床評価の関連性も考慮し、医薬品とは異なる観点からの説明や考察が求められる場合もあります。
本講座では、医薬品におけるCTD作成の基本的な考え方を整理した上で、再生医療等製品における特徴や留意点についても、医薬品との対比を交えながら実務上の視点から考察します。
セミナー講演内容
1.CTD M2の基本構成と作成
・M2.5とM2.7の基本構成と横断的な構造
・PMDAの視点に関連する資料に基づく留意事項
・データパッケージの各評価資料(CSR)からCTD作成時に考慮が必要となる事項
2.CTD作成開始時に整理が必要な観点
・開発コンセプト
・データパッケージ
・治療上の位置付け
・試験間整合性
・民族差・薬物動態
[再生医療等製品の特有事項]
・限られた症例数
・長期安全性評価
・CMCと臨床評価
3.CTDの論理構成
・Medical Needからベネフィット・リスクまでの論理構成
・Key Claimを裏付けるSupporting Evidenceの充足性
・データの限界の説明
・CTD全体の一貫性
[再生医療等製品の特有事項]
・限定的データに基づく論理構成
・データの限界を踏まえたBenefit-Riskの説明
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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