| イベント名 | ガスセンサの基礎と最新材料開発半導体式センサの原理から最新材料を用いた各種センサの研究開発動向まで |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月25日(火)
~ 2026年09月10日(木)
【ライブ受講】 2026年8月25日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年9月10日(木)まで受付 (配信期間:9/10~9/25) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月10日(木)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ガスセンサの基礎と最新材料開発半導体式センサの原理から最新材料を用いた各種センサの研究開発動向まで
~次世代センシングに向けた材料・構造・検知技術の基礎~
~低濃度ガス検知・低温動作・小型化に向けた材料設計と開発動向~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
・ガスセンサの分類、歴史、基本原理
・半導体式・固体電解質型・接触燃焼式センサの特徴
・低濃度ガス検知に向けた最新材料開発
・多価イオン伝導体を活用した新しいセンシング技術
・触媒材料開発にも応用できる界面反応・材料設計 …などについて解説!
講師
九州工業大学 大学院工学研究院物質工学研究 准教授 博士(工学) 田村 真治 氏
[ご専門] 無機材料化学(固体電解質・ガスセンサなど)
[最終学歴]
2001年3月 大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了(博士(工学))
[受賞歴]
2025年10月 色材協会論文賞
2021年9月 色材協会論文賞
2020年11月 日本セラミックス協会学術賞
2017年1月 電気化学会 化学センサ研究会 清山賞
2012年5月 日本希土類学会 奨励賞
2012年3月 電気化学会 論文賞
セミナー趣旨
ガス濃度検知は安全・安心な環境のためには必須の技術であり、様々な場所でガスセンサが使われている。
しかし、その多くは電気化学式のセンサであり、高選択性ではあるが、寿命が短いなどの課題がある。また、
近年では、低濃度ガス、低温測定、小型化などの要望も強く、新しい材料開発が望まれている。
本講演では、演者らが開発してきたセンサを例に取り、ガスセンサの基礎と代材料開発について講演する。
セミナー講演内容
1.ガスセンサとは
1.1.言葉の定義と歴史
1.2.ガスセンサの分類
2.半導体式センサ
2.1.原理
2.2.代表的な半導体式センサ
2.3.低濃度ガスへの適用に向けて
3.固体電解質型センサ
3.1.分類と特徴
3.2.代表的な固体電解質型センサ
3.3.多価イオン伝導体を用いたセンサ
4.接触燃焼式センサ
4.1.原理
4.2.酸化物イオン伝導性を活用したセンサ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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