| イベント名 | 高分子材料・製品の劣化のメカニズム、劣化度の診断・評価法と寿命予測‐高分子の劣化要因とその科学‐ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月30日(木)
~ 2026年08月21日(金)
【ライブ受講】 2026年7月30日(木) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年8月21日(金)まで受付 (配信期間:8/21~9/3) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年08月21日(金)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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高分子材料・製品の劣化のメカニズム、劣化度の診断・評価法と寿命予測‐高分子の劣化要因とその科学‐
~各種劣化要因と評価、および化学発光法(ケミルミネッセンス)による早期診断~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
今ある製品の劣化がどれくらい進んでいるか、今後どれくらい使えるかを、短期間で判断する
高分子製品の高耐久化(長持ち化)に向けた基本的な考え方
高分子の劣化要因とその科学
ケミルミネッセンスによる高分子の迅速な劣化度評価
講師
SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏
元京都工芸繊維大学 シニアフェロー
■略歴
1978年 住友化学(株)入社。ポリオレフィンの材料・製品開発、市場開拓に従事
2011年 同・先端材料探索研究所 所長、理事
2016年 京都工芸繊維大学・長もちの科学開発センター 特任教授
SHテクノリサーチ 代表
2019年~2025年3月 京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 非常勤講師
■専門
高分子構造・物性、高分子工学、研究開発マネジメント
セミナー趣旨
日本では各種化学製品やプラスチック製品の原料として石油を使用している。昨今の原料事情を鑑みても限りある原料を有効に使い、プラスチック製品等を長持ちさせることが、近年ますます重要な課題となっている。
本セミナーでは各種劣化要因およびプラスチック製品の劣化メカニズムについての理解を進め、各種劣化度の診断・評価法と、これに基づく製品の寿命予測についても解説する。また製品の劣化の極初期をとらえることができるとして注目されている化学発光法(ケミルミネッセンス)について、各種劣化要因と化学発光との関係について豊富な応用事例を含めて解説する。
セミナー講演内容
1.高分子製品の高耐久化(長持ち化)に向けた基本的な考え方
1-1.炭素資源を有効につかうために (石油化学、原料事情、C1化学)
1-2.プラスチックごみ問題、海洋プラ問題
1-3.炭素循環社会に向けた世界と日本の取り組み
(カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、CO2の有効利用)
2.高分子の劣化要因とその科学
2-1.高分子のライフステージの科学
2-2.高分子の劣化要因とその作用(熱、光、力、電気、等)
2-3.高分子材料の耐久試験方法
2-4.高分子材料の寿命予測の仕方
2-5.高分子材料の各種劣化度評価法
2-6.添加剤
3.ケミルミネッセンスによる高分子の迅速な劣化度評価
3-1.ケミルミネッセンスの原理
3-2.高分子材料のケミルミネッセンス(概論)
3-3.熱酸化劣化とケミルミネッセンス
3-4.光酸化劣化とケミルミネッセンス
3-5.機械的劣化とケミルミネッセンス
3-6.電気的劣化とケミルミネッセンス
3-7.ケミルミネッセンスによる寿命予測法
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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