| イベント名 | 細胞培養における品質管理のための細胞画像解析AIおよびQbDの基礎と応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月24日(月)
~ 2026年09月07日(月)
【ライブ受講】 2026年8月24日(月) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年9月7日(月)まで受付 (配信期間:9/7~9/18) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送) |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月07日(月)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
細胞培養における品質管理のための細胞画像解析AIおよびQbDの基礎と応用
~これまでの熟練者依存・目視評価の属人化からの脱却にむけて~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
本講座では、医薬品製造、創薬アッセイ、細胞科学研究などの多様な用途において、安定性と再現性に優れた細胞培養を実現するためのQuality by Designの考え方を概説する。さらに、その実現を支える先端技術の一つとして、細胞画像解析AIを用いた品質管理の基礎と応用について紹介する。
本講座を通じて、熟練者の技術や経験のみに依存するのではなく、データに基づいて細胞培養を理解し、制御するための基本的な考え方、必要な準備、出戻り防止、今後の可能性について情報を提供する。
講師
東海国立大学機構名古屋大学大学院創薬科学研究科・准教授 博士(工学)加藤 竜司 先生
【経歴】
2004年 名古屋大学大学院工学研究科 博士後期課程修了 (博士(工学))
2004年 名古屋大学医学部 細胞治療学寄附講座 助手
2006年 名古屋大学大学院工学研究科 化学・生物工学専攻 助手
2012年~現在 名古屋大学大学院創薬科学研究科基盤創薬学専攻 細胞分子情報学分野 独立准教授
2014年~現在 ISO/TC276 WG4 Expert
2018年~現在 同大学未来社会創造機構ナノライフシステム研究所兼務
2020年~現在 東海国立大学機構 統合糖鎖研究拠点 iGCORE兼務
2025年~現在 ISO/TC276 SC1/WG2 Expert
2019年~現在 株式会社Quastella 創業者・取締役CSO
【主な研究】
再生医療のための細胞製造技術の開発・標準化
画像解析AIの開発
医工連携のためのAI技術の開発
実験効率化のためのデータサイエンス技術の開発
【業界での関連活動】
ISO/TC 276 SC1/WG2, WG4 Expert
JIS Q 2101 草案作成委員会委員長
【最近の主な研究及び公的業務等】
2024年度・2025年度AMED再生医療等製品のデータ利活用推進に係る調査事業委員会委員・座長
セミナー趣旨
セミナー講演内容
・現在の細胞培養における課題と挑戦
-現在の細胞培養の実情と課題
-先端的細胞培養の挑戦
・細胞品質管理のための細胞画像解析AIの基礎
-細胞画像解析の基礎
-細胞画像解析AIの基礎
-細胞画像解析AIで何ができるか
-細胞画像解析AIの弱点とリスク
・細胞品質管理のための細胞画像解析AIの応用
-細胞画像解析AIを用いた品質予測
-細胞画像解析AIを用いた品質制御戦略
-細胞画像解析AIの創薬への応用
-細胞画像解析AIの組織工学への応用
-細胞画像解析AIの熟練者教育への応用
・細胞製造におけるQuality by Design(QbD)
-QbDとは何か
-QbDの考え方を用いた具体的事例
-QbDに基づく細胞培養・製造のための考え方
-QbDのための標準の活用
〔質疑応答〕
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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