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10/7 化粧品の微生物学的品質保証の実務と微生物試験・評価の勘所

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化粧品  / 2026年09月02日 /  医療・バイオ
イベント名 化粧品の微生物学的品質保証の実務と微生物試験・評価の勘所
開催期間 2026年10月07日(水) ~ 2026年10月21日(水)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年10月7日(水) 13:00~16:30
【アーカイブ受講】
2026年10月21日(水)まで受付
(配信期間:10/21~11/3)

■配布資料
配布資料は製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
※アーカイブ配信受講者:開催日目安に発送。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年10月21日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

化粧品の微生物学的品質保証の実務と微生物試験・評価の勘所

~製造から使い切りまでを見据えた微生物学的リスクアセスメント~
~微生物限度試験法、迅速試験法、保存効力試験法~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


化粧品・日用品メーカーの研究開発部門で、
20年以上微生物制御研究にたずさわる防腐防黴スペシャリストが直伝!

化粧品の微生物学的品質を保証するための微生物学的リスクアセスメントのポイントや考え方を分かりやすく解説します。製品の設計開発段階だけではなく、製造段階のリスク評価及び管理についても具体的に解説します。特に、微生物限度試験法、保存効力試験法ならびに迅速試験法といった微生物試験法に関する知見を提供します。

下記内容を学ぶことができます
►化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
►化粧品の微生物学的品質に関する基礎知識
►化粧品の微生物学的リスク評価及び管理に関する基礎知識
►化粧品の保存効力設計及び評価に関する基礎知識
►化粧品の微生物限度試験法、保存効力試験法、それらの迅速試験法等、微生物試験法に関する基礎知識

講師

小林製薬株式会社
研究開発本部 ライフサイエンス研究部・スペシャリスト(専門領域:防腐防黴)
濱田 昌子 氏

【主なご経歴】
2005年花王株式会社入社。微生物制御のための基盤研究を担当し、衣料用液体洗剤(抗菌シリーズ)の開発等にも関わる。化粧品・日用品の防腐防黴研究として、製品の研究段階及び製造段階の微生物汚染リスク評価法の開発等に取り組み、ISO TC217 Cosmetics WG1 Microbiologyにも参画する。
2017年小林製薬株式会社入社。微生物制御のための基盤研究を担当し、化粧品・日用品の防腐防黴研究、微生物汚染時のトラブルシューティング等を行うとともに、衛生製品のクレームサブスタンシエーションのための研究にも取り組む。
2024年、製品の設計開発段階から製造段階における微生物学的リスクアセスメント及び管理体制の強化をミッションとした全社プロジェクトのリーダーを務める。

セミナー趣旨

化粧品・日用品メーカーの研究開発部門で、20年以上微生物制御研究にたずさわる演者が、化粧品の微生物学的品質を保証するための微生物学的リスクアセスメントのポイントや考え方を分かり易く説明する。製品の設計開発段階だけではなく、製造段階のリスク評価及び管理についても具体的に解説する。特に、微生物限度試験法、保存効力試験法ならびに迅速試験法といった微生物試験法に関する知見を提供する。

セミナー講演内容

1. 化粧品に汚染を引き起こす微生物に関する基礎知識
  1.1 微生物とは
  1.2 微生物の特性(どこにでもいる、増える、強くなる)
  1.3 微生物の制御(むやみに入れない、増やさない、排除する)

2. 化粧品の微生物学的品質
  2.1 化粧品の微生物学的品質とは
  2.2 化粧品の微生物限度値
  2.3 原料
  2.4 処方
  2.5 製造
  2.6 容器用法

3. 化粧品の微生物試験①微生物限度試験
  3.1 化粧品の微生物学的品質
  3.2 化粧品の微生物限度値
  3.3 化粧品の微生物限度試験
  3.4 微生物限度試験の迅速法の事例
 
4. 化粧品の微生物試験②保存効力試験
  4.1 化粧品の保存効力設計及び評価
  4.2 処方の防腐防黴設計及び評価
  4.3 処方の防腐防黴性を向上させる因子
  4.4 処方の防腐防黴性を低下させる因子
  4.5 保存効力試験(Preservative efficacy test(PET))
  4.6 PETの迅速法の事例
  4.7 容器用法の設計及び評価
  4.8 特殊な保存効力試験(Atypical preservative efficacy test(Atypical PET))
  4.9 ホームユーステスト(HUT)

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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