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11/17 ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例

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化学・材料  / 2026年09月24日 /  化学・樹脂
イベント名 ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例
開催期間 2026年11月17日(火)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[11/18~11/24中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月17日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ゼオライト活用のために必要な基礎知識と物性・特性の評価法、実用事例

~構造・分類から、物性・特性評価、合成技術、用途、開発例まで~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


ゼオライトを活用するために必要な基礎と実用知識をメーカーの講師が解説します。
ゼオライトの構造・分類、調査に有用なWeb情報源、基礎物性・特性とその評価手法、種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向、吸着剤・イオン交換剤・触媒としての活用事例など。
工業製品としてのゼオライトを理解でき、活用に必要となる知識と実用的な知見を学べるセミナーです。

講師

東ソー株式会社 機能材料研究センター 無機材料研究所 ゼオライトグループ 吉岡 真人 氏

【専門】ゼオライト合成とその物性・触媒特性評価
東京工業大学総合理工学研究科博士後期課程卒業(理学博士)
学生時代から現在まで、一貫してゼオライト研究に従事
【WEBページ】
・東ソー(株) https://www.tosoh.co.jp/
・東ソーゼオライト事業(ゼオラム) https://www.tosoh.co.jp/product/functionality/synthetic_zeolite_zeoram.html
・東ソーゼオライト事業(ハイシリカゼオライトHSZ)  https://www.tosoh.co.jp/product/functionality/synthetic_zeolite_zeolite.html

セミナー趣旨

ゼオライトは様々な分野で工業的に利用されている無機多孔質材料である。
本講座ではゼオライトを利用するうえで必要となる基礎的な知識や物性の評価方法を解説する。また最近の利用事例についても併せて紹介する。

セミナー講演内容

1.ゼオライトとは
 1.1 ゼオライトの発見と工業化
 1.2 ゼオライトの構造と分類
  1.2.1 化学組成,三次元構造,機能の発現
  1.2.2 合成ゼオライト・人工ゼオライト・天然ゼオライトの比較
  1.2.3 様々なゼオライト構造と代表的構造
  1.2.4 理論構造
 1.3 工業製品としてのゼオライト(当社のゼオライト製品例から)
 1.4 公開情報ソース
  - ゼオライト調査に有用なweb情報源,論文誌等

2.ゼオライトの基礎物性・特性と評価手法
 2.1 組成と親疎水性
  - SiO2/Al2O3比及びゼオライト構造と水・有機物吸着特性との関係
 2.2 耐熱性
 2.3 酸性質
  2.3.1 ゼオライトの固体酸性質の発現
  2.3.2 アンモニア吸着昇温脱離法(NH3-TPD)
  2.3.3 プローブ吸着IR法
 2.4 イオン交換特性
 2.5 吸着・分子ふるい特性
 2.6 触媒特性
  2.6.1 酸触媒
  2.6.2 窒素酸化物還元(アンモニア選択還元)

3.ゼオライトの合成技術
 3.1 ゼオライト合成の基本
  3.1.1 合成フローと基本操作
  3.1.2 原料
  3.1.3 有機構造規定剤(Organic Structure Directing Agent: OSDA)
  3.1.4 結晶化機構
 3.2 ゼオライト合成の主要因子
 3.3 種々のゼオライトの合成技術と最近の技術動向
  3.3.1 フッ化物法
  3.3.2 AlPO系ゼオライト
  3.3.3 ゼオライト転換
  3.3.4 OSDAフリー合成
  3.3.5 ドライゲルコンバージョン・無溶媒合成
  3.3.6 Assembly-Disassembly-Organization-Reassembly(ADOR)
  3.3.7 階層構造(ミクロ-メソ-マクロ細孔)ゼオライト
  3.3.8 金属含有ゼオライト合成

4.ゼオライトの主な用途事例
 4.1 吸着剤用途
  - 乾燥剤,CO2吸着剤,希ガス吸着剤,自動車排ガス用吸着剤
 4.2 イオン交換剤用途
  - 水処理剤
 4.3 触媒用途
  - 石油化学触媒,自動車排ガス触媒,環境浄化触媒

5.ゼオライトの材料設計:当社の開発事例から
 5.1 自動車排ガス浄化触媒用ゼオライト
 5.2 結晶サイズ制御ゼオライト

6.まとめと展望

7.質疑応答(適宜)

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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