| イベント名 | 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月22日(火)
~ 2027年01月15日(金)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年12月22日(火) 10:30~15:30 【アーカイブ受講】 2027年1月15日(金)まで受付 (配信期間:1/15~1/28) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月15日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験
第1部:経皮吸収の基礎と安全性・有効性を裏付けるデータ取得方法
~フランツセルを用いたin vitro試験のコツ~
第2部:医療用粘着剤の選定・処方設計と皮膚適合性評価
~医療用粘着剤の物性、薬物放出を妨げないテープ設計ノウハウ、開発事例~
〔2部構成複数講師講座〕
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
経皮吸収の評価技術&低刺激テープ処方設計
基礎理論から製品化に至るまで、機能性テープや貼付剤開発の壁を突破するための実践的知識が満載!
新製品開発や評価手法のアップデートを目指す研究開発者・技術者必見のセミナーです。
第1部「経皮吸収の基礎と安全性・有効性を裏付けるデータ取得方法」
信頼性の高いデータをどう集めるか?
フランツセル試験のノウハウと経皮吸収メカニズムを基礎から紐解く
条件設定から解析のコツまで、データの説得力を高める評価手法を徹底解説。
第2部「医療用粘着剤の選定・処方設計と皮膚適合性評価」
「薬物放出性」と「低皮膚刺激」を両立する医療用粘着剤・機能性テープの設計ノウハウ
支持体選定、常在菌への影響、ゲル化技術から化粧品・医薬品への応用事例まで一挙公開!
講師
第1部(10:30~12:00)
ニッコールグループ 日光ケミカルズ株式会社 薬剤開発部 部長 吉田 大介 氏
【ご専門】
製剤、経皮吸収
【ご経歴】
2001年 三笠製薬株式会社
2008年 ニッコールグループ株式会社コスモステクニカルセンター
2017年 ニッコールグループ株式会社ニコダームリサーチ
2022年 ニッコールグループ日光ケミカルズ株式会社(現)
第2部(13:00~15:00)
メディカルテープ研究所 代表 山本 敏幸氏
【ご専門】
皮膚刺激を抑える特性の研究、経皮吸収薬の開発研究
アトピー性皮膚炎治療用テープの開発
【ご経歴】
日東電工で医療用のテープやハイドロコロイド開発
「モノづくり日本大賞」 受賞
東洋化学で一般向けハイドロコロイド絆創膏開発
メディカルフロントで 化粧のできるテープ、アトピー肌などの肌荒れ保護テープ「肌レーヌ」
「関西モノづくり新撰2023」認定
セミナー趣旨
第1部
経皮吸収に関する知識を習得するには、薬物や基剤の特性、そして皮膚構造への理解が不可欠です。
本セミナーでは、経皮吸収の基礎理論から評価法の実際、試験を実施する際の実践的なポイントまでを詳しく解説します。あわせて、貼付剤のケースでの留意点についても概説します。
第2部
医療用の粘着剤に関して、基本から応用までをお話しします。
粘着剤(特にアクリル粘着剤)とその低皮膚刺激化の手法に関して、支持体の刺激への影響・テープの被覆による常在細菌の変化、応用事例 創傷治癒・肌荒れ保護材、経皮吸収薬の紹介。これからのテープ剤の可能性に関して説明いたします。
セミナー講演内容
第1部(10:30~12:00)
「経皮吸収の基礎と安全性・有効性を裏付けるデータ取得方法
~フランツセルを用いたin vitro試験のコツ~」
1 はじめに
1-1 言葉の使い分け
1-2 経皮吸収とは
1-3 有効成分(製品群)の作用部位
2 経皮吸収の基礎
2-1 皮膚の構造
2-2 経皮投与の特徴
2-3 薬物皮膚透過の評価指標
2-4 薬物皮膚透過に影響を与える要因
2-5 薬物の皮膚透過促進
3 In vitro 皮膚透過試験
3-1 皮膚透過試験の流れと各ステップでの留意点
(条件設定、実験、測定、解析)
3-2 試験事例の紹介
4 貼付剤のケース
4-1 貼付剤とは
4-2 貼付剤の設計における重要特性
(粘着性、薬物放出性)
第2部(13:00~15:00)
「医療用粘着剤の選定・処方設計と皮膚適合性評価
~医療用粘着剤の物性、薬物放出を妨げないテープ設計ノウハウ、開発事例~」
1.テープと皮膚との関係
2.粘着剤の粘着機構
3.テープによる皮膚刺激の原因
4.刺激の原因と対策方法
5.支持体の物性と皮膚刺激
6.水蒸気透過性と皮膚刺激
水蒸気透過性と常在細菌の関係
7.粘着特性―剥離刺激
8.医療用粘着製品について
9.化粧品又は化粧雑貨分野への展開例
アイデア―から開発・製品化へ
10.経皮吸収薬の開発と開発上ポイント
11.薬事上の課題
12.質疑と討議
<15:00~15:10 小休憩>
15:10~15:30
全体を通しての質疑応答時間
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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