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1/28 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論

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医薬品  / 2026年11月06日 /  医療・バイオ
イベント名 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論
開催期間 2027年01月28日(木) ~ 2027年02月16日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2027年1月28日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2027年2月16日(火)まで受付
(配信期間:2/16~3/2)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2027年02月16日(火)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論

~反応速度・酸素移動係数(kLa)・スケールアップ計算から学ぶバイオプロセスの定量設計~

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


バイオ医薬品や再生医療の製造・開発プロセスに関わる技術者必見!!
スケールアップの壁を「培養工学の理論」で突破する!
バイオリアクターの基本操作からCFD解析、定量的設計、
流加・連続操作やスケールアップ時の「設計計算」の考え方を徹底解説致します。
動物細胞や細胞治療製品特有の限界と注意点を構造的に深く学び、実際の製造現場で活きるリアクター設計とスケールアップ手法を習得できる実践型セミナーです。

【こんなことが学べます】
培養工学に関する基礎知識を得ることで、製造などに資するバイオリアクターの設計および
スケールアップに必要な事柄を理解できるようになります。

講師

京都大学大学院薬学研究科/環境安全保健機構・助教
堀江 正信氏
博士(工学)

【主な研究・業務】
細胞製造プロセスの開発

【業界での関連活動・資格】
日本生物工学会代議委員、日本動物細胞工学会代議員、化学工学会代議員、日本再生医療学会代議員など

セミナー趣旨

本セミナーではバイオリアクターの基本から、容器・装置・操作の設計に関する勘所となる基本的事項を解説し、様々な細胞への適用における注意点などを述べる。特に動物細胞に関する事項を多く取り上げ、微生物とは異なる動物細胞や治療用細胞ならではの難しさについて具体的に解説する。

セミナー講演内容

1:バイオリアクターとは?
1-1:バイオリアクターの利用
1-2:バイオリアクターの種類
1-3:バイオリアクターの特徴
1-4:バイオリアクターの基本操作
1-5:注意点

2:培養に関わる反応式および設計操作
2-1:速度論の基礎
2-2:一時反応速度式
2-3:回分操作
2-4:流加操作
2-5:連続操作
2-6:酸素供給速度

3:バイオリアクターのスケールアップ
3-1:スケールアップ指標
3-2:スケールアップにおける設計指標と計算
3-3:CFDを用いた流動解析と実際

4:様々な細胞の大量培養における注意点
4-1:微生物大量培養の実際
4-2:動物細胞大量培養の実際
4-3:細胞治療用細胞大量培養の実際

5:バイオリアクターの未来と製造のこれから

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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