| イベント名 | エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月22日(火)
~ 2027年01月24日(日)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年12月22日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ受講】 2027年1月24日(日)まで受付 (配信期間:1/12~1/25) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月24日(日)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望
~規格値の設定・試験法バリデーション・試験データ解釈・FDA査察対応~
~リコンビナント代替法(LAL)・MAT(Monocyte Activation Test)の位置づけと国際的な動向~
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
近年、創薬基盤技術の進歩に伴い、モダリティが多様化し新しい治療法が登場してきています。遺伝子組み換えや細胞培養などの最先端バイオテクノロジーを基盤とするバイオ医薬品やワクチン、ならびに再生医療等製品など、エンドトキシン試験の重要性は極めて高く、近年その厳格化が進んでいます。本セミナーでは、エンドトキシンの基礎及び測定法、無菌医薬品等の製造におけるエンドトキシン管理の要件、エンドトキシン規格値の設定、国際調和エンドトキシン試験法のバリデーション、エンドトキシン試験におけるピットフォールとデータ解釈上の留意点、FDA査察対応のポイントに加え、代替法の規制動向と将来展望について事例を交えて解説します。
講師
LPSコンサルティング事務所 代表
博士(学術)、Ph.D. 田村 弘志 氏
【主なご経歴】
1978年 生化学工業株式会社(東京研究所)入社 副主任研究員/試薬診断薬 事業部グループリーダー/ACC室グループリーダー/機能化学品事業部 学術担当部長(自治医科大学 臨床病理学 企業研究員)
1997年 学位取得 (博士) 埼玉大学大学院 理工学研究科
米国子会社への技術移転・臨床開発を主導・推進
2007年 生化学バイオビジネス株式会社 学術担当部長
2009年~現在
順天堂大学 医学部 (生体防御学教室) 非常勤講師
2013年~現在
LPSコンサルティング事務所代表
東京薬科大学 薬学部客員研究員・非常勤講師
株式会社PropGene 顧問
2016年〜現在
日本バイオベンチャー推進教会(JBDA)
専務理事・事務局長
2022年~現在
東京理科大学生命医科学研究所 客員研究員
【主な研究・業務】
バイオ技術による微生物の迅速測定と先進医療への応用研究
セミナー趣旨
セミナー講演内容
1.エンドトキシン(内毒素)の基礎
1-1エンドトキシン(LPS)の化学構造
1-2エンドトキシンのもつ多様な生物活性
1-3受容体を介した作用機序
1-4急激で重篤な生体反応(発熱活性・マウス致死毒性等)
2.エンドトキシン測定の重要性と規制背景
2-1医薬品等へのエンドトキシン混入による重大なリスク
2-2エンドトキシンの測定法とリムルステスト(LAL)
2-3国際的な規制の枠組みと薬局方収載(国際調和)
2-4創薬モダリティの多様化とエンドトキシン試験法 (BET)の位置づけ
3.BET(LAL)の手法と特徴
3-1 LALの格段に優れた点と留意すべき点(特異性と反応干渉因子)
3-2 エンドトキシンと(1→3)-β-D-グルカン
3-3 エンドトキシン規格値の設定
3-4 試料の特性と目的・用途に応じたLAL試薬の選択
3-5 BETにおけるピットフォールとデータ解釈上の留意点
4.試験のバリデーションとエンドトキシン管理の要件
4-1 GMP製造におけるバリデーションの意義と品質確保
4-2 種々試験法におけるバリデーションの実施手順
4-3 エンドトキシン管理の要件(注射薬・高度管理医療機器・再生医療等製品)
4-4 エンドトキシン不活化・除去のポイント(臨床応用事例を交えて)
5.BETの代替法
5-1 各種代替法の特徴
5-2 リコンビナント代替法(LAL)の規制動向と最新事情
5-3 MAT(Monocyte Activation Test)の位置づけと国際的な動向
6.無菌医薬品等の品質保証をめぐる課題と解決策
6-1 製薬用水の製造をめぐる諸問題と海外事情
6-2 再生医療等製品(ヒト細胞加工製品)の品質と安全性の確保
6-3 Low Endotoxin Recovery(LER)と対処法
6-4 Data Integrity とFDA査察
6-5リスクベースアプローチによる品質管理戦略
〔質疑応答〕
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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