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12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年11月05日 /  自動車
イベント名 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向
開催期間 2026年12月21日(月)
13:00~16:30

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(会場にて直接お渡しします)
会場名 受講可能な形式:【会場受講】のみ
会場の住所 東京都品川区東大井5-18-1きゅりあん 5階 第1講習室
お申し込み期限日 2026年12月21日(月)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向

高電圧化、高速化、ワイドバンドギャップデバイス、e-Axle、熱マネジメントシステム…etc.
自動車用パワーエレクトロニクスの基本と技術動向を押さえる

受講可能な形式:【会場受講】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。


 

講師

モリモトラボ 代表 森本 雅之 氏(元・東海大学 教授)
[プロフィール]
 28年間、三菱重工業(株)にてパワーエレクトロニクス、モータの研究開発を行う。2005年から2018年まで東海大学教授として 研究及び教育を行う。自動車用パワーエレクトロニクス、誘導モータ、リラクタンストルク応用モータなどの各種モータの設計、制御、及びパワーエレクトロニクスの産業応用などに取り組む。工学博士,電気学会フェロー。電気学会論文誌編修長、技術士試験委員、電気主任技術者試験委員などを歴任。現在、モリモトラボにて社会人教育に取り組んでいる。著書は「電気自動車のしくみ」(ナツメ社)「入門インバータ工学」(森北出版)、「電気自動車」(森北出版)、「交流のしくみ」(講談社ブルーバックス)など多数あり。また、2007年より電気学会の自動車用パワーエレクトロニクス関係委員会の委員長を務めてきた。

セミナー趣旨

BEV(Battery Electric Vehicle)の拡大は減速の方向であるとの報道もあるなかで、カーボンニュートラルを目指し、世界的に電動車の比率を増加させる方向で技術開発が進んでいることには変わりがない。すなわち、BEVだけでなく、HEV、PHEV、FCEVなどの電動車(xEV)すべてを増加させることが世界の潮流になってきている。電動車(xEV)ではモータを駆動制御するためのインバータの技術ばかりでなく、車載充電器の技術、搭載機器への電源供給などのためのDCDCコンバータの技術も必要であり、パワーエレクトロニクス全般の技術が必要となっている。しかしながら、自動車用途では産業、家電などで培われたパワーエレクトロニクス技術をそのまま適用することは課題が多く、車載を前提とした自動車用パワーエレクトロニクスとして独自の技術分野として扱うことが必要となっている。
 そのような状況を踏まえ、本セミナーの前半では、自動車用パワーエレクトロニクスの技術について、実例を交えて説明し、後半では自動車用パワーエレクトロニクスの今後の技術動向を紹介する。xEVに関連した研究開発に携わる技術者にとって一つの指針となるようなセミナーとしたい。

セミナー講演内容

第1部 自動車用パワーエレクトロニクスの技術
1.xEVの概要とパワートレーン
 1.1 xEVの構成と分類
 1.2 xEVのパワートレーン
2.インバータの技術
 2.1 自動車用パワーエレクトロニクス
 2.2 インバータの原理
 2.3 インバータによるモータの制御
 2.4 パワーデバイスの冷却
3.チョッパとDCDCコンバータの技術
 3.1 自動車におけるDCDCコンバータ
 3.2 昇圧チョッパと双方向チョッパ
 3.3 車載充電器

第2部 自動車用パワーエレクトロニクスの動向
4.高電圧化
 4.1 800Vシステムの導入
 4.2 高電圧化のデメリット
5.高速化
 5.1 高速化の技術課題
 5.2 今後の動向
6.ワイドバンドギャップデバイス
 6.1 ワイドバンドギャップデバイスとは
 6.2 SiCの現状と今後の動向
7.e-Axle
 7.1 統合化システム
 7.2 パワートレーンの統合化
8.48Vシステム
 8.1 48Vシステムとは
 8.2 48Vシステムの復活
9.熱マネジメントシステム
 9.1 熱マネジメントシステムとは
 9.2 熱マネジメントシステムの課題

□ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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