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10/29 化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~

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化粧品  / 2026年10月05日 /  化学・樹脂
イベント名 化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~
開催期間 2026年10月29日(木) ~ 2026年11月12日(木)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】
2026年10月29日(木) 10:30~16:30
【アーカイブ受講】
2026年11月12日(木)まで受付
(配信期間:11/12~11/25)

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

■配布資料
ライブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
アーカイブ配信受講:PDFテキスト(※印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年11月12日(木)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


近年の化粧品市場では、グローバル化や各国規制の強化を背景に、
品質保証・品質管理担当者には、安全な製品の提供に加え、
各国法規制への対応や品質マネジメント体制の構築・維持など、より幅広い役割が求められています。

本セミナーでは、ISO22716(化粧品GMP)の要求事項を基盤として、
グローバル展開を視野に入れた品質保証システム、監査、リスクマネジメント、微生物管理、変更管理、不具合対応などについて最近の状況を踏まえた化粧品の品質管理・品質保証に関して体系的に解説します。

講師

鈴木 欽也 氏
(元 株式会社 資生堂 掛川工場技術部長、大阪工場技術部長)

【主なご経歴】
 所属. 埼玉県中小企業診断協会(正会員)、ISO9001審査員(補)
・株式会社 資生堂に入社。検査、処方開発・生産技術開発・海外工場建設および技術移転を担当
・中国北京工場の取締役工場長、掛川工場技術部長、大阪工場技術部長
・株式会社 コスモビュティー執行役員 品質管理部長
・株式会社 ディーエイチシー さいたま岩槻工場長
・株式会社 エコノス・ジャパン 代表取締役
【業界でのご活動】
独立行政法人 中小企業基盤機構 関東本部 中小企業アドバイザー(経営支援、実務支援)
公益財団法人 静岡県産業振興財団 登録専門家

セミナー趣旨

近年の化粧品市場では、単なる「安全な製品」の提供から、グローバル規制への適合、科学的根拠基づく品質保証、サステナビリティ対応、サプライチェーン管理、消費者への透明性確保まで品質管理の役割が拡大しています。
海外では、マイクロプラスチック規制、包装材規制、環境表示(Green Claims)への要求が強化され、従来の製造品質管理だけでなく、原料選定、処方設計、包装設計、表示管理まで品質保証部門が関与する必要があります。
そこで、本セミナーでは、ISO22716(化粧品GMP)の要求事項を基盤として、グローバル展開を視野に入れた品質保証システム、監査、リスクマネジメント、微生物管理、変更管理、不具合対応などについて最近の状況を踏まえた化粧品の品質管理・品質保証に関して体系的に解説します。

セミナー講演内容

1. グローバル化する化粧品市場と品質要求の変化
 ① 高機能化と品質管理上の課題
 ② グローバル発売に向けた品質管理
 ③ クリーンビューティー・サステナブル化

2.化粧品関連法規制の国際動向と品質管理への影響
 2.1 世界主要地域の規制体系
 2.2 最近の規制強化ポイント
  ① 原料安全性
  ② マイクロプラスチック規制
  ③ 包装規制・環境対応

3.ISO22716に基づく化粧品品質保証システム構築
 3.1 ISO22716の考え方
  ① 人員 
  ② 設備 
  ③ 原料管理 
  ④ 製造管理 
  ⑤ 試験管理 
  ⑥ 文書管理 
  ⑦ 逸脱管理 
  ⑧ 変更管理
 3.2 品質システム構築のポイント(品質文化)
 3.3 文書管理(PIF)

4.化粧品製造工程における品質管理の実践
 4.1 原料管理
 4.2 製造工程管理

5.微生物管理と防腐設計による品質保証
 5.1 化粧品微生物管理の考え方
 5.2 防腐力評価
 5.3 微生物汚染リスク評価

6.OEM・原料メーカー管理とサプライチェーン品質保証
 6.1 OEM監査の実践
 6.2.原料メーカー監査

7.未来型化粧品品質保証 ~リスクベースQAへの転換~
 7.1従来型品質管理からリスクマネジメントへ
 7.2品質リスクマネジメント
 7.3デジタル品質管理
  ① 電子品質管理システム(eQMS)
  ② データインテグリティ
  ③ AIによる異常予測
  ④ サプライチェーン可視化

質疑応答

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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