| イベント名 | 中国自動車産業の最新動向と次世代モビリティ戦略 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月27日(金)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[11/30~12/7中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年11月27日(金)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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中国自動車産業の最新動向と次世代モビリティ戦略
■ EV・SDV・AIが変える中国自動車メーカーの競争構造・事業戦略・サプライチェーン ■
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
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セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
EV・SDV・AIの進展により、自動車産業の競争軸は、車両性能やハードウェアからソフトウェア、半導体、電池、サービスを含むエコシステムへと大きく変化しています。本セミナーでは、世界最大の自動車・EV市場である中国の産業構造や最新技術動向を俯瞰するとともに、NIO、Huaweiなど中国メーカーのSDV・AI・半導体戦略、現地視察から見た産業エコシステム、中国車の開発・事業戦略を解説。中国メーカーの競争力の源泉と、日本企業が取り組むべき方向性・商機を考察します。
■ セミナー内容抜粋・要点 ■
・EV・SDV・AIが変える自動車産業の構造と今後の競争軸
・中国自動車市場の最新動向と韓中メーカーの技術・事業戦略
・NIO、Huaweiなどの事例から、SDV・AI・半導体戦略
・現地視察をもとに、中国製造業の産業エコシステムと競争力
・中国メーカーの競争力から読み解く日本企業の対応・事業機会への示唆
講師
【第1部】沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏
【専門】車載センサー、車載バッテリー、マイクロLEDなど
[ご経歴]
1998年桐蔭学園高等学校理数科卒業。大学で文学士(英米文学科専攻)を取得後、社会人として働きながら米国大学でMBA取得。2003年社会人として主に営業職として従事。製造業界において複数の企業で新製品の開発および上市業務を担当。プラスチック製品メーカーでは物流用プラスチックパレット「スキレッター」の開発から上市まで営業職として関わり、開発者の一人として特許登録。自動車業界では欧州Tier1での経験を経て、主にドイツ自動車メーカーに対し内装部品の加飾技術の提案を行う職務につき、水圧転写や本杢インモールド成型などの工業化に従事。市場調査業界では、主にトレンドフォース社、ケリーサイエンティフィックパブリケーション社等の海外調査会社やEV、自動運転等の市場調査のマーケティングを手掛け、業界団体を巻き込んでマーケットの活性化に従事。2020年に沖為工作室合同会社を設立。製造業界や市場調査業界で培ったネットワークを生かし、車載用バッテリー、自動運転、マイクロLED、5Gなどの先端技術の市場分析を提供。2024年グローバルビジネス情報誌『CEO Insights Asia』の「日本のビジネスコンサルティングにおけるトップ10 リーダー 2024」に選出。
【第2部】KAIST 技術経営専門大学院 招聘教授 朴 正圭(パク・ジョンギュ) 氏
漢陽大学機械工学科卒業、韓国科学技術院(KAIST)機械工学科修士、京都大学精密工学専攻博士。さらに漢陽大学大学院人工知能融合学科修士。
起亜自動車中央技術研究所、京都大学精密工学科助手、米国ミシガン大学訪問研究員、LG電子生産技術院、現代自動車グローバル経営研究所などを経て、現在、KAIST技術経営専門大学院招聘教授。
自動車産業を中心に、ものづくり、製品アーキテクチャ、モジュラー設計、SDV、AI・自動運転などを研究。北京現代での生産システム構築など、中国自動車産業に関する実務経験も有する。近年は中国の自動車産業を中心に、SDV、自動運転、AI半導体、Physical AI・ロボティクスなどについて継続的に現地調査・研究を行っている。
著書に『スマートカー覇権戦争』(韓国、2025年)。また、日本経済新聞出版社刊『日本のもの造り哲学』や、黒田忠広教授の『半導体超進化論』など、日本のものづくり・半導体関連書籍を韓国語に翻訳・紹介している。
【第3部】中国モビリティ研究者 ・株式会社 国際経済研究所 上席研究員 八杉 理 氏
[ご専門] モビリティ産業・市場分析
[ご経歴]
1990年代初頭より中国現地で自動車産業・市場の研究活動を開始。帰国後はトヨタ自動車株式会社が全額出資のマーケティング会社に勤務し、トヨタブランドの海外コーポレートマーケティングPDCA構築を手掛けた他、大手広告代理店とともに商品・技術ネーミング開発にも携わるシニアマーケティングアナリストを歴任。また、トヨタ系の調査コンサル会社勤務時には、グローバルのモーターショー等イベント会場調査を実施し、主要ブランドの先端技術動向にも精通している。一貫した“現場重視”のリサーチャーでもあり、豊富な現地の人脈ネットワークを活用し、常に“リアルな中国”を伝えている。日本の最大級自動車メディアである“レスポンス”には専用のコラムページを持つ。著書に、『巨大化する中国自動車産業』日刊自動車新聞社、『東アジア地域協力の共同設計』ミネルヴァ書房等分担執筆の他、各種紙誌・サイトへ執筆協力、業界団体や企業内でのセミナーも実施。明治大学大学院商学研究科博士課程、中国人民大学商学院シニア・スカラー修了(中国産業経済学専攻)。
研究員紹介 - 国際経済研究所
八杉理@現代文化研究所記事一覧 | レスポンス(Response.jp)
セミナー趣旨
【沖為工作室合同会社との共同主催によるご案内】
本セミナーは、沖為工作室合同会社との共同主催にて開催いたします。
お申込みいただいた皆様には、セミナーに関するご案内に加え、
沖為工作室合同会社より関連する情報をご案内させていただく場合がございます。
お申込みに際しては、あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
【第1部】「自動車産業の構造変化と韓中勢の台頭 ~EV・SDV・AIが変える次世代競争~」
自動車産業は現在、電動化(EV)、ソフトウェア定義車両(SDV)、AI統合を軸とした大きな転換期を迎えています。競争の焦点は従来の車両性能やハードウェア中心から、ソフトウェア、電池、半導体、さらにはサービスを含むエコシステムへと拡大しつつあります。
中でも中国は、世界最大の自動車市場・EV市場として、新たな技術やビジネスモデルの実装を加速させる重要市場へと成長しました。また、韓国・中国メーカーは電動化のみならず、スマートコックピット、AI活用、先進運転支援分野においてもグローバル市場で存在感を高めています。
本セッションでは、後続の「韓中車載トレンド」および「中国メーカーの事業戦略」を理解するための導入編として、世界自動車市場の構造変化、中国市場の戦略的重要性、ならびに韓中勢が牽引する最新技術潮流を俯瞰的に整理します。
【第2部】「中国自動車産業の進化と「群れの戦略」」
2026年、中国では自動車産業の枠を超え、AI、半導体、ロボティクスを巻き込んだ大きな産業変革が進んでいる。Auto China 2026、上海WAIC、北京WRCの現地視察を通じて、自動車のSDV化・AI化に加え、自動車メーカーによる半導体への挑戦や、AIとロボティクスの急速な進化を目の当たりにした。
本講演では、NIOやHuaweiに見るSDV・OS戦略、自動車メーカーが半導体まで競争領域を広げる背景を取り上げる。さらに、一社ですべてを担うのではなく、多数の企業が激しく競争しながらも相互につながり、産業全体として進化する中国製造業の「群れの戦略」に注目し、中国産業の強さの源泉と日本企業への示唆を考察する。
【第3部】「中国メーカーの「強み」の研究-国際競争優位を生み出す事業戦略」
中国車はEV・SDV化によりクルマづくりを変えようとしている。また、中国テック企業を中心としてエコシステムの導入により、産業・市場の競争軸をAI活用のバリューチェーン構築へ拡大してきている。それは、競合他社との製品差別化のために、“チャイナ・スピード”による早期の製品企画・開発から販売・体験までを実現し、テクノロジー、コンフォート、オリジナリティ、セーフティ感などをキーワードに、ユーザビリティの精度向上を進めている。
本セミナーにおいては、中国車およびメーカーの競争優位性を構造的かつ体系的に捉えていくことを目的とする。まず、中国車の技術や商品の強みとして、ユーザビリティ重視の製品化を具体的事例を通じて比較視点で確認する。次いで、中国メーカー(OEM、テック、サプライヤー)の事業体制と、その開発・設計の考え方・取組み、調達の仕組み・サプライチェーンなどの現状を理解する。また、今後の開発方向として、こうした要素が多用されるコックピット、SDV/AIDV、車室内空間の現状と課題を確認していく。最後に、中国市場および主要メーカー事業の2026年の最終的な見通しと、2027年以降に向けた取り組み方向・最新トレンドを整理して、今後の日本企業が取り組むべき示唆をまとめていく。
セミナー講演内容
第1部 13:00~13:45
『 自動車産業の構造変化と韓中勢の台頭 』
~EV・SDV・AIが変える次世代競争~
沖為工作室合同会社 CEO 沖本 真也 氏
1.自動車産業の構造変化と競争軸の転換
・EV・SDV・AIがもたらす産業変革
・ソフトウェア・電池・エコシステム競争への移行
2.グローバル市場と中国市場の最新動向
・世界自動車市場の勢力図変化
・中国市場の戦略的重要性
・韓中メーカーの動向
3.次世代モビリティ競争の方向性
・SDV・AI・スマートコックピット
・電池・ADAS・自動運転
・今後の競争軸と業界展望
□質疑応答□
第2部 13:45~15:00
『 中国自動車産業の進化と「群れの戦略」 』
KAIST 技術経営専門大学院 招聘教授 朴 正圭(パク・ジョンギュ)氏
1.中国の現場から見る産業大転換
― Auto China 2026、上海WAIC、北京WRC
2.中国新興自動車メーカーの強さ
― NIOとHuaweiから見るSDV・OS戦略
3.自動車メーカーはなぜ半導体まで自ら作るのか
― AI・SDV時代に拡大する技術戦略と競争領域
4.中国製造業の「群れの戦略」
― 多数の企業が競争し、つながりながら進化する産業エコシステム
5.日本企業への示唆
― 産業構造の変化と今後の課題
□質疑応答□
休憩 15:00~15:15
第3部 15:15~16:15
『 中国メーカーの「強み」の研究-国際競争優位を生み出す事業戦略 』
株式会社 国際経済研究所 上席研究員 八杉 理 氏
1.中国車の強み:競争優位性の外部・内部環境の構造
2.中国車の技術・商品:ユーザビリティ重視の製品化
3.中国車の開発取り組み:サプライヤーとサプライチェーン
4.中国車の開発方向と課題:コックピット・SDV/AIDV・車室内
5.中国OEM、サプライヤーのスピーディ経営の取り組み事例
6.日本企業の対応と商機への示唆
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
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