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12/16 フィルム・繊維の延伸による構造形成メカニズムと物性制御

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化学・材料  / 2026年10月27日 /  化学・樹脂
イベント名 フィルム・繊維の延伸による構造形成メカニズムと物性制御
開催期間 2026年12月16日(水)
13:00~17:00

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[12/17~12/23中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月16日(水)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

フィルム・繊維の延伸による構造形成メカニズムと物性制御

~延伸条件による構造形成と物性発現・制御について、延伸の基礎から解説~

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


・延伸装置と延伸条件、延伸工程で加わる熱や力、延伸の基礎方程式(温度・応力・歪の推定)といった延伸の基礎知識。
・延伸によって形成される分子配向・配向結晶化などの階層構造と、その形成メカニズム。
・力学特性と光学特性を例とした、延伸条件による構造と物性との関係、物性制御。
など、延伸条件による構造形成から、構造と物性の関係、物性発現・制御までを延伸の基礎から解説します。

講師

信州大学 繊維科学研究所 特任教授 工学博士 大越 豊 氏

専門:繊維材料学・高分子成形加工
所属学会:繊維学会/高分子学会/プラスチック成形加工学会/日本レオロジー学会
HP: http://soar-rd.shinshu-u.ac.jp/soar/profile.do?lng=ja&id=jUkejekV

セミナー趣旨

フィルム・繊維を構成する高分子は細くて長い分子鎖からなり、多くは結晶性であるため、それらの物性は延伸工程によって形成される分子配向や結晶化度などの高次構造に強く依存する。延伸工程で形成されるフィルム・繊維の物性を考える際に特に重要なのが分子配向と配向結晶化による階層構造形成の概念であり、これによって引張方向には強いにもかかわらず圧縮力に対してはしなやかに曲がるフィルム・繊維特有の物性が発現する。すなわちフィルム・繊維の物性は、延伸条件に大きく影響される。
 このセミナーでは、フィルムや繊維の延伸の基礎を踏まえた上で、配向結晶化によって構造が形成されるメカニズムをわかりやすく解説し、延伸条件によって決まる構造と物性の関係について概説する。物性に関しては主に力学物性と光学物性を例としたが、延伸条件が構造形成と物性発現におよぼす影響に関する基本的考え方は、これら以外の物性にも共通して適用できる。

セミナー講演内容

1.高分子の延伸工程
 1.1 延伸条件・構造・物性
 1.2 延伸装置
 1.3 延伸条件
  1.3.1 延伸工程で加わる熱と仕事
  1.3.2 延伸の基礎方程式
  1.3.3 延伸条件と物性

2.延伸で形成される構造
 2.1 延伸で形成される階層構造
 2.2 分子配向の3要素
  2.2.1 配向形態
  2.2.2 配向度
  2.2.3 配向要素
 2.3 延伸による分子配向
 2.4 配向結晶化

3.延伸フィルム・繊維の物性
 3.1 屈折率と複屈折
  3.1.1 光学現象と屈折率
  3.1.2 屈折率楕円体と光学異方性
  3.1.3 複屈折の起源
  3.1.4 Lorentz-Lorenzの式と固有複屈折
 3.2 力学物性・熱収縮
  3.2.1 1次構造と力学物性
  3.2.2 分子配向とヤング率
  3.2.3 延伸条件と熱収縮
  3.2.4 強度と伸度
 3.3 フィルム・繊維の構造と物性

 □ 質疑応答 □

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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