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イベント

12/9 クリーンルームの基礎と異物対策技術および局所クリーン環境構築の実践ノウハウ

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エレクトロニクス 化学・材料  / 2026年10月27日 /  建設・プラント
イベント名 クリーンルームの基礎と異物対策技術および局所クリーン環境構築の実践ノウハウ
開催期間 2026年12月09日(水)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[12/10~12/16中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年12月09日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

クリーンルームの基礎と異物対策技術および局所クリーン環境構築の実践ノウハウ

■現場レベルのクリーン化ノウハウ:情報・技術・管理を徹底解説します。■

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 新入社員の方や配置転換・異動ではじめてクリーンルーム内で仕事をする方にも最適です。
★ 現場で即役立つ、クリーンルームの維持管理、対策、環境構築の基礎から実践ノウハウをわかりやすく解説します。

講師

ザッツ ブレイン 代表 矢島 良彦 氏
NCC(株) 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
<経歴>
元セイコーエプソン株式会社 液晶表示事業、半導体事業、品質保証推進室、生産技術開発本部 等に在籍し、一貫してクリーン化技術関連業務を担当。全社クリーン化技術活動を牽引。
国内外事業所、海外現地法人のクリーン化支援、人材育成、啓蒙活動を長期間担当(1983~2011年)
全社クリーン化技術専門部会リーダー:5期、全社クリーン化技術推進部会サブリーダー:6期 歴任
日本空気清浄協会 JIS標準作成専門委員会に参画 (2005~2006年度)
現在:クリーン化技術コンサルタント:ザッツ ブレイン 代表(2011/6/21起業~現在に至る)
NCC株式会社 生産環境クリーン化事業部 チーフコーディネーター
日本空気清浄協会 個人会員
元シーズシー有限会社 技術顧問
<WebSite>
クリーン化技術 塗装・洗浄・生産環境のクリーン化のことならNCC https://ncc-nice.com/

セミナー趣旨

「クリーンルームは管理無ければ只の箱」と言われます。その管理の基本『クリーン化の四原則』を明確にし、対象となるエリア「加工点」「保管場所」「搬送系」の3点を対象に、清掃を含めて、いかに効率的にかつ効果的な管理を行うのかを、いくつかあるクリーンルームの形態毎に、不良につながる可能性状態を動画や写真でご紹介し、効果的な管理につながる手法を明らかにして行きます。

 「クリーンルーム環境で製造をしていても、異物不良が発生して困っています。」「クリーン度の数値は規格内にあり問題ないのに、異物不良が多発して悩んでいます。」こうした声を多く聞く様になりました。これは、自工程で不良につながる粒子径や様態を確実に掴んでいないこと。また、パーティクルカウンターに頼った微粒子管理を優先していることが、要因として考えられます。

 5~10~100μmと言った『粗大粒子』にも着目し、ゴミ・異物の見える化手法やパーティクルカウンターでは、計測し難い粒径や様態の検出手法、数値管理方法を述べて参ります。また、近年導入が加速し、注目されている局所クリーン環境の構築について、その環境の良否を決め手となる気流管理のありかた、評価方法についてもお話します。現場に戻り即役立つ情報・技術・管理手法等を分かりやすく解説いたします。

 ご質問や疑問点があるときは、質疑応答時間若しくは 終了後メールにてお寄せください。多くのご質問をお待ちしております。一緒に考えて解決して行きましょう。

セミナー講演内容

1.クリーンルームにおけるゴミ・異物対策の基礎知識(目安80分)
 1-1 なぜ、クリーン化が求められるのでしょうか。
 1-2 クリーンルームの導入効果とは
 1-3 加速するクリーン化の要求
 1-4 ものづくり環境はどうあるべきなのか。:良い清浄環境とは?良い製造環境とは?
 1-5 クリーンルームの目的とは
 1-6 クリーンルームの活用事例
 1-7 クリーンルームの分類
 1-8 クリーンルームのはじまり~歴史
 1-9 クリーンルームの定義
 1-10 クリーンルーム環境の留意点
 1-11 クリーンルームの方式と特徴
 1-12 2つの清浄化メカニズム
 1-13 HEPA/ULPAフィルターとは
 1-14 エアーフィルターの捕集原理と捕集効率
 1-15 なぜ、クリーン化四原則なのか
 1-16 クリーン度の表し方/クラス比較
 1-17 クリーンルームの日常管理、等

2.歩留まりに効く防塵衣の管理と運用(目安30分)
 2-1 なぜ、防塵衣を着るのでしょうか。
 2-2 防塵衣の適正化に取組む各メーカー
 2-3 人間の動作と発塵量
 2-4 クリーンルーム内のゴミ・異物の割合は?
 2-5 皮膚からの発塵の抑制の考え方
 2-6 防塵衣に求められる性能
 2-7 織り込み導電繊維の効果って知ってますか。
 2-8 防塵衣の性能を発揮するには?
 2-9 防塵衣着用時の発塵機構を知ろう。
 2-10 動作発塵評価方法と評価事例ご紹介
 2-11 ポンピング発塵データご紹介
 2-12 評価環境と機器類とは
 2-13 防塵衣クリーニングのあり方:専用クリーニングとは

3.生産環境における浮遊塵埃と落下付着塵埃の管理(目安80分)
 3-1 なぜ、『浮遊塵埃と落下付着塵埃の管理』と言う捉え方が必要なのか
 3-2 ゴミ・異物不良はなぜ発生するのか?
 3-3 ゴミ・異物の伝播経路を考える
 3-4 身近な発塵源についての情報共有と認識
 3-5 いろいろな資材からの発塵実態
 3-6 落下塵埃:粗大粒子と浮遊塵埃の挙動(振る舞い)の違い
 3-7 自工程で製品不良となる異物のサイズはご存知でしょうか。
 3-8 粗大粒子要因の不良実態と認識
 3-9 気中パーティクルカウンターの特性
 3-10 ゴミ・異物の大きさとその挙動
 3-11 室内清浄度とゴミ・異物不良には相関関係が無い!?
 3-12 ゴミ・異物の見える化の必要性と手法
 3-13 見える化から定量化&数値管理手法
 3-14 ISO14644-9の解説と運用
 3-15 ISO14644-17の解説と運用
 3-16 落下塵カウンターの概要と活用方法 等

4.局所クリーン環境構築における気流管理のあり方(目安75分)
 4-1 局所クリーン化の基礎知識
  (1)今なぜ?局所クリーン化なのか?:局所クリーンシステムの効果と課題
  (2)局所クリーン化技術展開の目的と歴史的背景
  (3)局所クリーン化とは
  (4)定義の確認その1 その2
  (5)クリーン環境の形態 大空間:狭空間
  (6)クリーンルーム方式と局所化技術の流れ
  (7)局所空間の効果:某工場試算事例
 4-2 製造ライン局所クリーン化導入~評価事例
  (1)セル組立ラインの局所クリーン化形成事例
  (2)局所クリーン組立環境構築評価
  (3)局所クリーン環境の評価事例:加工点への気流の確保
  (4)FFU取付け時の構築~評価:アイリットの活用
  (5)FFU取付け時の隙間における誘引現象に注意!
  (6)FFU取付け時の清浄空気の確保
  (7)スポットクリーンユニット活用による局所クリーン環境の構築
  (8)局所クリーン環境における差圧のあり方:給排気バランスに注意
  (9)局所クリーン環境構築時の失敗事例
  (10)FFU取付け状態評価事例
  (11)局所クリーン環境:基本仕様最適化(案)提案
  (12)局所クリーン化導入に伴う留意点 四原則管理の重要性
  (13)局所クリーン化の対象空間とは?加工点/保管場所/搬送系
  (14)クリーン化の四原則おさらい/これが決めて!
  (15)ものづくりの生産環境はどうあるべきなのか?
  (16)局所化検討時の課題と対応(クリーンルームレス、堆積ゴミ、等)
  (17)イオナイザーの取付け評価
  (18)簡単なゴミ・異物の確認評価:見える化手法
  (19)落下塵カウンターの活用管理
 4-3 他社における局所クリーン化取組み事例紹介

まとめ

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております

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