| イベント名 | 車載用リチウムイオン電池の安全性評価試験と国際規格・基準の最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2027年01月27日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[1/28~2/3中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2027年01月27日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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車載用リチウムイオン電池の安全性評価試験と国際規格・基準の最新動向
IEC 62660シリーズ、ISO 6469-1、EVS-GTR、UN Regulation No. 100 part2等の理解と最新動向、
強制内部短絡試験とその代替試験、熱連鎖試験などの安全性評価試験の実施例とポイント
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
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(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
通常使用時・異常時・事故時等に想定される負荷をはじめ、主要な規格・基準の適用範囲・評価対象・位置づけと最新動向、安全性評価試験の考え方と実施例、実施時のポイント、試験実施場所の要件や試験後の電池の取り扱いなどの留意点までを解説します。
講師
一般財団法人日本自動車研究所 主任研究員 前田 清隆 氏
専門:車載用リチウムイオン電池の安全性評価
一般財団法人日本自動車研究所において、車載用リチウムイオン電池の安全性評価に関する研究および試験業務に従事。IEC/TC 21/JWG 69 LiおよびISO/TC 22/SC 37/WG 3のエキスパートとして、車載用リチウムイオン電池の安全性試験に関する国際標準化活動に参画している。
セミナー趣旨
電動車両に搭載されるリチウムイオン電池には、航続距離の延長や搭載性の向上に向けて、高容量化・高エネルギー密度化が求められています。一方、車載用リチウムイオン電池は、通常使用時、異常時および事故時に、電気的,機械的および環境的な負荷を受ける可能性があり、これらの負荷によって発熱、発煙、発火、破裂、熱暴走および熱伝播に至る可能性がある。このため、セル、モジュールおよび電池パックの各段階において、想定される負荷や異常事象に応じた安全性評価が重要となる。
本講演では、車載用リチウムイオン電池に関係する規格であるIEC 62660-3,ISO 6469-1,UN Regulation No. 100及びEVS-GTRについて、適用範囲、評価対象及び位置付けを整理するとともに、安全性試験規格・安全基準の最近の動向を解説する。
また、IEC 62660-3の強制内部短絡試験とその代替試験、釘刺しおよび外部ヒータを用いた熱連鎖試験について、試験実施上のポイントを解説する。加えて、安全性試験を実施する場所の要件や、試験後の電池を取り扱う際の留意点についても紹介する。
セミナー講演内容
1.車載用リチウムイオン電池の安全性評価
1.1 車載用リチウムイオン電池の安全性評価が重要となる背景
1.2 車載用リチウムイオン電池の通常使用時、異常時及び事故時等に想定される負荷
1.3 車載用リチウムイオン電池の国際規格・基準の概要
2.車載用リチウムイオン電池に関係する国際規格及び国際基準
2.1 IEC 62660-2
2.2 IEC 62660-3
2.3 ISO 6469-1
2.4 ISO 6469-1 2019/Amd.1
2.5 EVS-GTR
2.6 UN Regulation No. 100 part2
2.7 車載用リチウムイオン電池の規格・基準のまとめ
3.車載用リチウムイオン電池規格の最新動向
3.1 IEC 62660シリーズ
3.2 ISO 6469-1
3.3 EVS-GTR
4.安全性試験の実施例及び実施時のポイント
4.1 IEC 62660-3の強制内部短絡試験
4.2 IEC 62660-3の強制内部短絡試験の代替試験
4.3 釘刺しによる熱連鎖試験
4.4 外部ヒータによる熱連鎖試験
4.5 安全性評価試験の実施場所
4.6 安全性評価試験後の電池の扱い
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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