拒絶理由通知への対応ノウハウ
| 発刊日 | 2009年3月27日 |
| 体裁 | B5判並製本 143頁 |
| 価格(税込) |
22,000円 ( S&T会員価格 22,000円 )
定価:本体20,000円+税2,000円
会員:本体20,000円+税2,000円
アカデミー価格 15,400円(本体14,000円+税1,400円) ※アカデミー対象者:学生と教員、学校図書館および医療従事者 |
| 備考 | 送料は当社負担 |
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拒絶理由通知を受け取ってしまった。さあどう対応し、解消してくのか 多くの実務経験、膨大な審査基準・判決例の研究で得るノウハウを効率よく身につける。 |
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著者 |
| 速水 進治 | プレシオ国際特許事務所 代表 弁理士 |
| 天城 聡 | プレシオ国際特許事務所 弁理士 |
| 右田 俊介 | プレシオ国際特許事務所 弁理士 |
| 清水 京 | プレシオ国際特許事務所 弁理士 |
| 野本 可奈 | プレシオ国際特許事務所 弁理士 |
| 佐藤 浩司 | プレシオ国際特許事務所 弁理士 |
| 趣旨 |
進歩性の判断は個別具体的なものではあるが、その判断手法・判断基準には一定のルールが存在する。進歩性欠如の拒絶理由へ対応するためには、こうしたルールを踏まえた論理的な主張を展開することが重要となる。適切な対応をとれば、一見、対処不可能に見える拒絶理由もクリアできることがあるし、逆に、対応を誤れば進歩性を有する発明も特許されない結果となり得る。
拒絶理由対応の技術を身につけるには、本来、様々な実務経験を積むとともに、審査基準や数多くの判決例を研究するプロセスが必要となる。
本書では、こうしたプロセスを経て得られるノウハウを、効率良く身につけることができるように工夫した。
第1部では、拒絶理由通知にこめられたメッセージを読みとる手法や、拒絶理由のパターンとその対応について、系統立てて解説した。この編の解説をお読みになることにより、これまでよりもワンランク上の応答をするための指針が得られるであろう。
第2部では、事例を挙げ、技術分野別の応答テクニックを紹介した。進歩性拒絶理由への対応技術を向上させるためには、対象となる発明の技術分野固有の“センス”も要求される。第2部の事例研究を通じて、この“センス”を感じ取っていただければ幸いである。
本書が実務家の皆様のお役に立つことがあれば望外の喜びである。
執筆者代表 速水 進治 (「はしがき」より抜粋)
| 目次 |
第1部 基礎編 −進歩性拒絶理由へ対応するための基本技術とノウハウ
(速水 進治)
第1章 はじめに
第2章 拒絶理由通知を受け取ったら・・・
第3章 拒絶理由通知の読み方
第4章 拒絶理由通知への対応
第2部 応用編 −技術分野別応答テクニック
第5章 電子デバイス(天城 聡)
第6章 機械(右田 俊介)
第7章 化学(清水 京)
第8章 ソフトウエア(野本 可奈)
第9章 バイオ(佐藤 浩司)
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