| イベント名 | EU(EMA/MHRA)/US(FDA)のPV査察指摘事例から見る 対策、およびPV運用・体制と改善 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月22日(水)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月22日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
EU(EMA/MHRA)/US(FDA)のPV査察指摘事例から見る
対策、およびPV運用・体制と改善
~EU/FDA/JP当局が求めるPV体制と指摘事例からみる対策~
■あらゆる情報源からの確実な情報入手について
■評価のブレの有無確認
・MedDRA Codingのブレ
▶日米欧の3極、特にEU(EMA/MHRA)/US(FDA)のPV査察の志向とその指摘事項から見る対策、さらにはそれを踏まえた各社におけるPV体制の体制等の改善点のポイント
▶EU(EMA/MHRA)とUS(FDA)のPV査察の目的、そしてその結果得られる指摘事項の事例を踏まえて、Globalに展開する企業におけるPVを含めた企業としてのあるべき安全確保体制について考え、今後の体制や運用として改善等を考えるべき点について学び、今後の業務に活かすことを目的とする。
■EUが求めるPV体制とは
・EUが何故最も厳しいPV査察を実施すると言われるのか
■USが求めるPV体制とは
・USは何故無通告査察を実施するのか
■JPが求めるPV体制とは
・JP当局である厚生労働省/PMDA/各都道府県それぞれの担う役割とは
| 講師 |
MSD(株) PVシニアマネージャー 兼 安全管理責任者 医学博士 小林 秀之 氏
【主な業務/専門】
医薬品・医療機器に関する安全性情報管理業務
| 趣旨 |
医薬品の製造販売に関し、日米欧の3極の当局による安全監視体制は、患者の安全管理体制に直結することより、それぞれの当局において厳格に管理されている。特に最も厳しい監視体制を取ると言われるEUにおける査察への対応は、各社最も敏感に対応を行っていることと思う。
今回は、日米欧の3極、特にEU(EMA/MHRA)/US(FDA)のPV査察の志向とその指摘事項から見る対策、さらにはそれを踏まえた各社におけるPV体制の体制等の改善点のポイントをまとめる。
◆講習会のねらい◆
EU(EMA/MHRA)とUS(FDA)のPV査察の目的、そしてその結果得られる指摘事項の事例を踏まえて、Globalに展開する企業におけるPVを含めた企業としてのあるべき安全確保体制について考え、今後の体制や運用として改善等を考えるべき点について学び、今後の業務に活かすことを目的とする。
| プログラム |
1.はじめに
2.PVとは?
3.EUが求めるPV体制とは?
1)EUが何故最も厳しいPV査察を実施すると言われるのか?
2)EUが企業に求める安全管理体制とは?
4.USが求めるPV体制とは?
1)USは何故無通告査察を実施するのか?
2)USが企業に求める安全管理体制とは?
5.JPが求めるPV体制とは?
1)JP当局である厚生労働省/PMDA/各都道府県それぞれの担う役割とは?
2)JPが企業に求める安全管理体制とは?
6.PV査察で求められることとは?
1)PV査察で確認される事項とは?
7.PV査察での指摘事項事例
1)あらゆる情報源からの確実な情報入手について
2)評価のブレの有無確認
A)MedDRA Codingのブレ
B)関連性評価のブレ
C)新規性評価のブレ
D)重篤性評価のブレ
3)指摘事項に対する対策について
8.最終的に、PV査察により求められることとは?
9.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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