| イベント名 | バッチ晶析操作の基礎とスケールアップおよび晶析事例 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月22日(水)
10:30~17:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 Live配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月22日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
バッチ晶析操作の基礎とスケールアップおよび晶析事例
~ラボ晶析検討、冷却晶析の安定化、撹拌・混合操作が影響する事例、スケーリング防止、オイル化対処など~
~バッチプロセスのスケールアップ、バッチ晶析操作に必要な攪拌・混合の基礎~
本セミナーでは,バッチプロセスのスケールアップの基礎、バッチ晶析操作に必要な攪拌・混合の基礎を紹介するとともに、晶析操作の基礎とスケールアップについて,過去の晶析事例を紹介しながら講義を行う.
〇バッチプロセスのスケールアップ検討の知識
〇晶析操作に必要な攪拌・混合の基本知識
〇晶析操作のスケールアップ検討の基本知識
| 講師 |
スケールアップコンサルタント/元 住友化学(株) 高橋 邦壽 氏
【専門】
化学プロセスのスケールアップ
(小スケール実験からパイロットを経て実機スケールへスケールアップ)
| プログラム |
1.バッチプロセスのスケールアップ
1) バッチプロセス
2) プロセス開発からスケールアップ
3) 攪拌槽を使用する操作でのポイント
4) スケールアップと化学工学の関わり
5) ラボ,パイロット実験の考え方
2.攪拌操作
1) 攪拌翼の種類
2) 撹拌翼のフロ―パターン
3) 攪拌所要動力Pv 一定スケールアップ
4) 動力数Np の重要性
5) 液深H と動力数Np
6) 攪拌動力Pv 一定での晶析のスケールアップ事例
7) スケールアップポイント
8) 撹拌槽の混合速度
3.晶析操作のスケールアップ
1) 晶析操作について
2) 晶析方法
3) 核発生・結晶成長
4) ラボ晶析検討
5) 溶解度曲線を利用した晶析操作
6) 冷却晶析の安定化ポイント
6-1) 晶析溶液の結晶析出事例
6-2) 大きい粒子を得たい
6-3) 小さい粒子を得たい
6-4) 冷却速度の最適化
6-5) 攪拌強度の最適化
7) 撹拌・混合操作が影響する晶析事例
8) 溶媒噛み込み事例
9) 反応晶析(溶解度と晶析特性)
10) スケーリング発生防止
11) オイル化の対処法
12) 非ニュートン流体(擬塑性液)のスケールアップ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/29 資源循環に対応する易解体技術トレンドを中心とした接着技術の研究開発動向と課題 (2026年07月10日)
- 7/29 ぬれ性評価の入門講座 (2026年07月10日)
- 7/28 特許情報調査の基本と研究開発活動への活用方法とそのノウハウ (2026年07月10日)
- 7/28 高周波対応FPC材料とFPC形成技術開発 (2026年07月10日)
- 7/27 <装置、反応とプロセス最適化>CVD装置・ALD装置における化学反応・プロセス・流れ解析と最適化 (2026年07月09日)
- 7/24 バイオフィルム対策の基本と最新研究動向 (2026年07月09日)
- 8/28 実務に役立つ固体NMRの基礎と測定・ノウハウ及び構造物性相関 (2026年07月07日)
- 8/27 製造業で成果を上げるための実践的データ活用術 (2026年07月07日)
- 8/27 ポリウレタン接着剤における特性設計技術~PU接着剤の種類別原理・製法・特性および用途別技術~ (2026年07月07日)
- 8/26 循環型材料としての紙系材料学 (2026年07月07日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)