| イベント名 | 異種材接合のメカニズムの理解と現状、課題 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年06月26日(月)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年06月26日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
異種材接合のメカニズムの理解と現状、課題
~接合過程の基礎現象と継手強度向上、各種組み合わせの接合例~
~Al / Fe、Al / Cu、Al / Ti、Al / Mg、Fe / Ti、金属 / 熱可塑性樹脂~
異種材接合の拡散、界面反応などのメカニズムの理解から各種異種材接合の課題・実用例などを解説いたします
・異種材接合過程で生じる基礎現象は?
・種々の異種材接合の現状と課題、今後の展望は?
| 講師 |
東北大学 大学院工学研究科 教授 佐藤 裕 氏
【専門】溶接・接合工学
| 趣旨 |
異なる特性を有する材料を適材適所で組み合わせて、工業製品の高機能化や多機能化、さらにはコスト削減を目指したものづくりの考え方は「マルチマテリアル化」と呼ばれ、製品の設計自由度を大幅に高めることから、国内外問わず数多くの研究・開発が進められている。しかし、実用上要望が多い異種材接合の組合せの多くにおいて、接合界面での過度な材料間の反応により優れた特性を得ることは難しいため、一部の実用化例が報告されているものの、世の中で広く利用されるに至っていない。本講義では、異種材接合の重要性や課題を理解し、異種材接合過程で生じる種々の現象を踏まえつつ、さまざまな異種材組み合わせに対する接合の現状や適用例、継手性能改善に対する方策、今後の展開について平易に解説する。
| プログラム |
1.異種材接合とは
1.1 異種材接合の重要性
1.2 異種材接合を達成する接合方法
1.3 異種材接合の課題
2.異種材接合で生じる基礎現象
2.1 拡散と界面反応
2.2 継手強度とミクロ組織の関係
2.3 金属間化合物層の成長挙動
3.アルミニウム/鉄の異種材接合
3.1 接合時の諸現象と課題
3.2 種々の接合法を用いた実施例・実用化例
3.3 継手強度向上に向けた対策例
3.4 界面反応の制御技術
4.その他の異種材接合
4.1 アルミニウム/銅の異種材接合
4.2 アルミニウム/チタンの異種材接合
4.3 アルミニウム/マグネシウムの異種材接合
4.4 鉄/チタンの異種材接合
4.5 金属/熱可塑性樹脂の異種材接合
4.6 今後の展開
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/20 消泡剤の作用機構と選定・活用のポイント (2026年08月07日)
- 9/25 半導体量子ビットの基礎と研究動向および技術課題と展望 (2026年08月07日)
- 10/27 粘着剤・粘着テープの粘着・剥離現象と評価・選定方法【サンプル配付による実演型講義】 (2026年08月07日)
- 9/30 AI画像処理・画像生成技術のための画像品質評価 (2026年08月06日)
- 9/28 【新 適合性書面調査チェックリスト:新旧の比較・解釈】信頼性基準適用試験の運用への落とし込みと(海外導入品など)日本申請時の信頼性保証 (2026年08月06日)
- 9/25 ニューラルネットワーク分子動力学法の基礎と応用Ai for Scienceを活用した材料設計 (2026年08月06日)
- 10/28 《製薬企業で成果を生み出す》マーケティング思考の本質理解と製品戦略・上市戦略の実践 (2026年08月06日)
- 9/17 【名古屋開催】塗工技術(スピン、バー、アプリケーター、スロットダイ、グラビア、コンマ、メニスカス方式)のツボとノウハウ (2026年08月05日)
- 9/16 電子ラボノート(ELN)やLIMSなどラボシステムにおけるCSVの最適化とデータインテグリティ対応 (2026年08月05日)
- 9/11 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ (2026年08月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)