| イベント名 | 新規事業創出に向けた具体的な進め方と イノベーションへの公式 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年06月22日(木)
13:00~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年06月22日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
新規事業創出に向けた具体的な進め方と
イノベーションへの公式
~基本的な考え方と実例紹介(化粧品・セラミックス関連技術)からわかるポイント~
◆経営陣からの厳しい要求にどのようにして応えるのか・・・
◆イノベーションを生み出すために注意すべき点とは・・・
・技術者と経営者の間にある課題を認識し、何をすればよいかがわかる
・自社の技術のマッピングと目指すべき方向についての基礎知識が得られる
【使えるテクニックとしての学び】
・自身(自社)の技術を見直す方法について
・バックキャスティング法による新規テーマの創出方法
・本提案手法による技術からの新規提案方法
・会社も自身も活きる提案書の書き方
【姿勢に関する学び】
・技術者のとしての会社内での役割を考えるきっかけとなる。
・自己の技術を振り返るきっかけになる。
・会社の商品/技術がジリ貧になり、なにか新しいことを始めたいと考えている方
・次に何を開発していいかわからない、事業部、営業、技術者
・商社などで売れる商材を探している人
・MOTを勉強してみたいと思っている人
・自身で新規事業/研究提案をしてみたいと思っている人
本講演は、技術を扱う営業の方にも好評でしたので、様々な分野/背景の方が集まると幸いです。
| 講師 |
藤井技術士事務所 / 株式会社TAK薄膜デバイス研究所 代表 藤井 隆満 氏
【専門】圧電MEMS、電子材料、薄膜形成、プラズマプロセス
| 趣旨 |
時代も、経営者もイノベーションを求めています。技術者は経営者からの厳しい要求にどのようにして応えたら良いのでしょうか。既存事業がジリ貧になる中で成功している企業は何が違うのか。そして、どうすれば成功するのかを解説。そして、多くの技術者が抱える「次に何を開発すべきか」、「最近の市場のニーズ」、「自社技術の顧客ニーズ」「保有技術のいい出口」がわからない、という悩みをいっきに解消します。
一般論や概念だけでなく、イノベーションを生み出すための具体的なやり方までも公開いたします。
| プログラム |
1.新規事業創出はニーズ発想という思い込み
1.1 イノベーションの必要性は?
1.2 イノベーションが求められている技術の現場と経営からの要求
1.3 イノベーションの定義と身近な例
1.4 新規事業創出にニーズ発想が必要か?
(1)ニーズ発想の方法
(2)技術者がシーズからテーマを考えたら
(3)経営者が技術者にニーズからの商品開発を期待したら
1.5 R&Dのマネジメントの難しさ
(1)イノベーション人材の埋没
(2)イノベーション人材の発掘
1.6 我々技術者はどうするべきか
(1)各種アイデア創出法を試してみたが。
(2)MOTセミナー
(3)Yesマンになって上司の言うことを聞く?
2.既存事業ジリ貧の理由
2.1 既存事業がなぜジリ貧になるのか
2.2 慣性の法則を知る
(1)組織の慣性の法則
(2)心の慣性の法則
2.3 経営者の悩みと取り組みを知る
(1)目利き人材の必要性
(2)オープンイノベーション?
(3)シリコンバレー流を学ぶことが必要?
(4)ボタンからスーツのイメージができるか?
2.4 アイデアを潰す困った人々
3.成功企業の秘密を探る
3.1 現代にも生きる孫子の兵法
(1)自社を知るための技術の棚卸し
(2)強みに立脚した事業戦略
3.2 アンゾフのマトリックスと強みと事業戦略
(1)実例:富士フイルムの事例 他
(2)成功の共通項と何を学ぶか
4.技術者の逆襲1 ~アイデアを探れ~
4.1 戦略を立てるために特許を利用する
4.2 特許情報の凄さ
(1)特許の中身の分析
発見! 特許の中に開発者の悩みが聞こえる
発見! 特許の中に開発のヒントが見える
発見! 特許の中に顧客のニーズが見える
発見! 特許の中に未来の商品のヒントが見える
(2)特許による自社の宝を掘り起こしてみる
4.3 時代の流れを読む
(1)フォアキャストとバックキャスト
(2)時流にのることの重要性
5.技術者の逆襲2 ~イノベーションを生み出す式 ~
5.1 新結合によるイノベーションの公式
実例1:銀塩写真から化粧品へ
実例2:セラミックスから食品へ
特許検索からの裏付け
5.2 バリューチェーンから考えるイノベーションの公式
5.3 具体的にやってみよう
6.技術者からのプロジェクト提案
6.1 強み技術に基づく提案
6.2 超シンプル提案書の骨格
(1)背景は起承転結
(2)目的はシンプルに
(3)スケジュールはPhaseで分割
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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