イベント
| イベント名 | ヒートシールの基礎、 接合のメカニズムと 品質管理・不具合対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年08月25日(金)
~ 2023年09月04日(月)
【Live配信】 2023年8月25日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2023年9月4日(月) まで受付け(視聴期間:9/4~9/19) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年09月04日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ヒートシールの基礎、
接合のメカニズムと
品質管理・不具合対策
~よりよいヒートシールを実現するための高分子加工学からのアプローチ~
■接合のメカニズムと強度制御■
■ヒートシールできない高分子のヒートシール■
■フィルムのヒートシールプロセス解析■
■ヒートシール強度の測定と評価■
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
ヒートシール、加熱、接合、結晶化、冷却、固化、、、、
経験的なノウハウにより成立、
管理されていることが多いヒートシールの具体的なメカニズムとは
何故「くっつくのか」「くっつかないのか」の理解とヒートシールプロセスの解析
ヒートシールの不具合の要因を考察し、対策を導くために
何故「くっつくのか」「くっつかないのか」の理解とヒートシールプロセスの解析
ヒートシールの不具合の要因を考察し、対策を導くために
【得られる知識】
ヒートシールは経験的なノウハウの積み重ねで成立、管理されている要素が大きいと思います。本講では具体的なメカニズムについての説明を行います。特にヒートシールの不具合の要因を考察する考え方を身につけられると期待しています。
【対象】
・ヒートシール等包装の品質管理部門の技術者
・各種プラスチックの接合技術に興味のある技術者
・各種プラスチックの接合技術に興味のある技術者
【キーワード】
ヒートシール、加熱、接合、結晶化、冷却、固化
| 講師 |
山形大学 大学院有機材料システム研究科 有機材料システム専攻
工学部 システム創成工学科 准教授 博士(工学) 宮田 剣 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
本セミナーでは、食品包装の製袋、封止に広く用いられているヒートシール技術のメカニズムについて高分子加工学に基づき解説いたします。ヒートシールされる材料は通常ポリエチレンやポリプロピレンです。その理由について、また他の材料はヒートシールすることはできないのか、など具体的に解説いたします。逆にポリエステルフィルムはヒートシールにより接合することは一般に困難です。接合する方法はないのか、工夫によりヒートシールする方法についても解説いたします。ヒートシール以外にも超音波接合によるプラスチックの接合、そのメカニズムの違い、様々なプラスチックの接合方法の適正などについても言及いたします.
| セミナー講演内容 |
1.高分子材料の基礎
1.1 ヒートシールする高分子材料とは
1.2 ガラス転移
1.3 結晶化
1.4 高分子の結晶化とヒートシール温度
1.5 ヒートシールされる高分子
1.6 ヒートシールできない高分子
2.接合のメカニズムと強度制御
2.1 接合のメカニズム
2.2 接合強度の制御と不具合の回避
2.3 高分子の各種接合方法とそのメカニズム
3.加熱接合技術のメカニズムと特徴・要因
3.1 加熱接合の基本とメカニズム
3.2 フィルムの外部加熱接合法
3.3 マクロスケールの接合機構
3.4 高分子鎖スケール(ナノ)の接合機構
3.5 加熱接合のスケール別要因
4.ヒートシールできない高分子のヒートシール
4.1 ヒートシールできない高分子とは
4.2 なぜヒートシールできないのか
4.3 ヒートシールを可能とする因子
5.超音波シール
5.1 超音波シールとは
5.2 超音波シールに適する高分子
5.3 超音波シールのメカニズム
6.フィルムのヒートシールプロセス解析
6.1 ヒートシール面の温度測定
6.2 ヒートシール面の温度プロフィール
6.3 加熱・冷却プロセスにおける結晶化
7.ヒートシール材料(シーラント)設計
7.1 包装用フィルムの積層構造
7.2 ヒートシールプロセスと結晶化
7.3 シーラントの材料設計
8.ヒートシール強度の測定と評価(包装袋の機能評価)
8.1 ヒートシール強度を支配する要因
8.2 耐圧縮性の評価
8.3 耐破裂性の評価
8.4 耐落袋性の評価
□質疑応答□
1.1 ヒートシールする高分子材料とは
1.2 ガラス転移
1.3 結晶化
1.4 高分子の結晶化とヒートシール温度
1.5 ヒートシールされる高分子
1.6 ヒートシールできない高分子
2.接合のメカニズムと強度制御
2.1 接合のメカニズム
2.2 接合強度の制御と不具合の回避
2.3 高分子の各種接合方法とそのメカニズム
3.加熱接合技術のメカニズムと特徴・要因
3.1 加熱接合の基本とメカニズム
3.2 フィルムの外部加熱接合法
3.3 マクロスケールの接合機構
3.4 高分子鎖スケール(ナノ)の接合機構
3.5 加熱接合のスケール別要因
4.ヒートシールできない高分子のヒートシール
4.1 ヒートシールできない高分子とは
4.2 なぜヒートシールできないのか
4.3 ヒートシールを可能とする因子
5.超音波シール
5.1 超音波シールとは
5.2 超音波シールに適する高分子
5.3 超音波シールのメカニズム
6.フィルムのヒートシールプロセス解析
6.1 ヒートシール面の温度測定
6.2 ヒートシール面の温度プロフィール
6.3 加熱・冷却プロセスにおける結晶化
7.ヒートシール材料(シーラント)設計
7.1 包装用フィルムの積層構造
7.2 ヒートシールプロセスと結晶化
7.3 シーラントの材料設計
8.ヒートシール強度の測定と評価(包装袋の機能評価)
8.1 ヒートシール強度を支配する要因
8.2 耐圧縮性の評価
8.3 耐破裂性の評価
8.4 耐落袋性の評価
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 4/28 承認申請にむけた効率的なCMC資料(CTD-Q)の作成と 照会事項削減/再照会防止のポイント 【化学合成医薬品の事例】 (2026年02月20日)
- 3/30 <CO2排出量の計算とその評価> バイオブタジエン製造プロセスの開発と LCAを用いたタイヤのカーボンフットプリント評価 (2026年02月20日)
- 3/30 スプレードライ(噴霧乾燥)の 基本原理、運転管理と実用総合知識 (2026年02月20日)
- 3/24 粘着性・粘着強さの発現メカニズムの解明・制御と 粘着・剥離挙動の観察・評価と応用 (2026年02月20日)
- 3/27 元GMP調査員の経験をふまえた 医薬品の品質保証の課題と GMP適合性調査の指摘事例 (2026年02月20日)
- 4/9 <キャラクタリゼーションから環境影響・応用展開まで> ポリウレタンの原料・反応・物性制御と フォーム・塗料・複合材料分野での新技術 (2026年02月20日)
- 3/26 <ダイを用いた精密塗布・塗工のトラブル対策へ> ダイ塗布プロセスの欠陥メカニズム・課題と対策 (2026年02月20日)
- 4/17 技術開発者のための プロンプトエンジニアリング完全ガイド <基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ> (2026年02月20日)
- 3/26 脳波測定の基礎知識と応用 (2026年02月20日)
- 3/31 半導体デバイス製造工程の基礎 (2026年02月20日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)