| イベント名 | 米国・アジアにおける 化粧品規制の最新動向と輸出時の対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年10月30日(月)
~ 2023年11月10日(金)
【Live配信受講】2023年10月30日(月)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】2023年11月10日(金)まで受付 (配信期間:11/10~11/24) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年11月10日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
米国・アジアにおける
化粧品規制の最新動向と輸出時の対応
~日本との比較、成分規制/輸出時に抑えておきたいポイント~
アジア地域における各国の化粧品規制について解説致します。
言語様々なアジア地域の化粧品規制を修得することができる
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
SGSジャパン株式会社
ヘルス &ニュートリジョン フード,コスメティクス&ハイジーン事業部 Food/C&H 事業部
テクニカルマネージャー
吉竹 政子氏
≫講師紹介
【主なご研究・ご業務】
食品、化粧品、ライフサイエンス等
| セミナー趣旨 |
化粧品の規制は、国内外を問わず、変化しています。アジア地域のみではなく、他の国も環境等の配慮から規制が様変わりし始めています。昨今では、米国のバイデン大統領が連結歳出法に署名し、現在の化粧品規制の枠組みが大幅に変更され、FDA(Food and Drug Administration:アメリカ食品医薬品局)による化粧品成分の監視の強化を謳った法が制度化されました。
本セミナーでは、海外の規制の内容及び国内とは異なる点を学び、今後輸出を検討している方が必要とする化粧品成分規制における特徴を習得することができます。
| セミナー講演内容 |
1. US(米国)
1.1 米国の機関
1.2 米国の化粧品規制 FD&C、21CFR、その他関連規制について
1.3 日本の化粧品との違い
1.4 USの定義、医薬品VS 化粧品
1.5 承認要件
1.6 禁止、または制限されている物質
1.7 GMPについて
1.8 成分規制、FDAの配合禁止物質
1.9 ラベリング
1.10 微生物・微生物分析法について
1.11 州による追加項目
1.12 動物実験について
2.アセアン
2.1 ASEANの基本情報
2.2 ASEAN化粧品指令(ARTICLE1~ARTICLE12)
2.3 技術文書について
2.4 リスト
2.5 ハンドブック
2.6 ASEAN化粧品指令における化粧品の定義
2.7 成分リスト
2.8 許可されたリスト
2.9 化粧品ハンドブックの作成
2.10 ラベル表示
2.11 製品情報(PIF)
2.12 医薬品か化粧品かの分類について
2.13 登録要件、通知書内容、輸入要件
3.韓国
3.1 韓国の化粧品規制について
3.2 韓国のガイドライン、試験法
3.3 韓国化粧品法改正
3.4 化粧品法
3.5 化粧品の定義
3.6 機能性化粧品
3.6.1機能性化粧品の審査、報告書の提出先等
3.7 他の化粧品の定義
自然化粧品、オーガニック化粧品、オーダーメイド化粧品、カスタム化粧品
3.8 その他の用語の定義
3.9 化粧品の製造と登録
3.10 届け出に対する欠落事項
3.11 監督、 罰則
3.12 提出書類
3,13 成分規制
3.14 カスタム化粧品(改正ポイント)
3.15 容器と表示
3.16 表示と広告の実証
4.欧州
4.1化粧品規則1223/2009
4.2 ANNEXES Ⅰ~Ⅶ
4.3 化粧品安全報告書
4.4 情報チェックリスト
4.5 微生物学的品質
4.6 安全性と包装の適合性
4.7 化粧品ラベルの表示要件
4.8 通知
4.9 化粧品情報管理システム(CPNP)
4.10 製品情報ファイル(PIF)
4.11 発売前に持っておくべきもの
4.12 EU市場に参入する際の推奨ステップ
5.トピックス
5.1 アレルギーに関して
5.2 マイクロビーズ
5.3 カンナビノイド(CBD)
5.4 動物実験禁止の動向
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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