イベント
| イベント名 | 国内外における 使用済みGFRP&CFRPのリサイクル技術の 現状および最新動向と課題 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年10月30日(月)
~ 2023年11月08日(水)
【Live配信】2023年10月30日(月)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2023年11月8日(水)まで受付 (視聴期間:11/8~11/21) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年11月08日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
国内外における
使用済みGFRP&CFRPのリサイクル技術の
現状および最新動向と課題
~熱硬化性樹脂複合材料のリサイクル(回収・加工・再利用)技術は
何がどこまで進んでいるのか~
受講可能な形式:【Live配信】または【アーカイブ配信】のみ
代表的な熱硬化性樹脂複合材料製品であるGFRP、
CFRPのリサイクル技術の現状と最新動向を把握
CFRPのみならず、生産量が20倍以上のGFRPのガラス繊維(GF)の回収技術の確立に向けて
主なCF回収方法の比較、国内・海外のリサイクル技術とそのバリエーション、
CFRPのみならず、生産量が20倍以上のGFRPのガラス繊維(GF)の回収技術の確立に向けて
主なCF回収方法の比較、国内・海外のリサイクル技術とそのバリエーション、
リサイクル後の回収材の利用方法
繊維複合材料リサイクルの世界では何が起こっているのか
現状、最新動向、今後の課題を把握し、技術・研究・用途開発、事業参入に役立てる
繊維複合材料リサイクルの世界では何が起こっているのか
現状、最新動向、今後の課題を把握し、技術・研究・用途開発、事業参入に役立てる
【得られる知識】
国内外におけるGFRP、CFRPのリサイクル技術の最新動向
【対象】
・GFRP、CFRPのリサイクル技術に関わりのある方
・GFRP、CFRPの開発設計者
・リサイクル事業に携わっている方
・GFRP、CFRPの開発設計者
・リサイクル事業に携わっている方
| 講師 |
溶解技術(株) 代表取締役 博士(工学) 柴田 勝司 氏
※元日立化成(株)
【専門】高分子合成 エポキシ樹脂配合設計 高分子リサイクル(熱硬化性樹脂)
| セミナー趣旨 |
熱硬化性樹脂複合材料の代表的な製品としては、不飽和ポリエステル樹脂/ガラス繊維複合材料(GFRP: Glass Fiber Reinforced Plastics)、エポキシ樹脂/炭素繊維複合材料(CFRP: Carbon Fiber Reinforced Plastics)が挙げられる。CFRPに使用される炭素繊維(CF)は高価なため、最近はリサイクルされ始め、回収CFの用途探索も進んできた。一方、CFRP生産量の20倍以上生産されているGFRPについては、2000年頃から約20年間、セメントの原燃料化によるリサイクルしか実用化されていなかった。しかしながら、ここ数年でリサイクル技術は著しく進歩、GFRP製の風力発電用ブレードなどがリサイクルされるようになってきた。また、CFRPについてもリサイクル事業へ参入する企業が増え、様々な用途開発が行われている。本セミナーではGFRP並びにCFRPのリサイクル技術に関する最新動向を報告する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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