1/30 再生医療用細胞製造における バイオリアクターの装置・操作設計と スケールアップ/大量培養における注意点
| イベント名 | 再生医療用細胞製造における バイオリアクターの装置・操作設計と スケールアップ/大量培養における注意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年01月30日(火)
~ 2024年02月08日(木)
【Live配信受講】2024年1月30日(火)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】2024年2月8日(木)まで受付 (配信期間:2/8~2/22) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年02月08日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
再生医療用細胞製造における
バイオリアクターの装置・操作設計と
スケールアップ/大量培養における注意点
~ヒト細胞や動物細胞を効率的に、安全に、大量に培養する技術~
【こんなことが学べます】
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
大阪工業大学 工学部 生命工学科 准教授 博士(工学) 長森 英二 氏 ≫【講師紹介】
【専門分野】
生物化学工学,微生物培養工学、細胞・組織培養工学
| セミナー趣旨 |
再生医療用細胞生産やバイオ医薬品生産を目的として、ヒト細胞や動物細胞を効率的に、安全に、大量に培養する技術が求められるようになりました。細胞培養の産業応用への期待が高まるにつれ,物質収支と速度論に基づいてバイオものづくりを工学設計・オーガナイズできる人材の育成は重要性を増しています。現場技術者がバイオリアクターを正しく使いこなせるよう基本から応用まで技術紹介します。
[注意点]
本講義を行うのはバイオリアクター技全般の開発を行う専門家であり、細胞製造の安全性に関わる法律や実際の製造設備の詳細についての精緻な解説は難しいです。この点はご了承ください。
| セミナー講演内容 |
1.動物細胞の培養とバイオリアクターについて(1時間)
1-1.醸造・醗酵から近代発酵への技術発展とバイオリアクター
1-2.微生物バイオリアクターと動物細胞バイオリアクターのちがい
1-3.各種動物細胞バイオリアクター(接着細胞、浮遊細胞)
1-4.ヒト幹細胞の未分化培養技術、分化誘導技術の現状
1-5.培養した細胞の分離と精製
2.バイオリアクターを正しく使いこなすために抑えたい基本の式(1時間)
2-1.一次反応の速度論式、その記述法(出来るだけかんたんに)
2-2.滅菌の速度論式、殺菌定数の求め方、使い方
2-3.増殖の速度論式、比増殖速度の求め方、使い方
2-4.比生産速度、比消費速度の求め方
2-5.比速度を使った流加培養と連続培養、灌流培養の設計式
2-6.酸素供給の速度論式、スケールアップ指標
2-7.比酸素消費速度の求め方、使い方
3.動物細胞バイオリアクターの大量培養、スケールアップ(1時間)
3-1.動物細胞の立体的培養(細胞懸濁培養)による大量培養、高濃度培養
3-2.ヒト細胞大量培養への横展開
3-3.ヒト細胞製造に用いられる設備
3-4.ヒト細胞製品に関わる法律(概要のみ)
3-5.ヒト細胞製造の社会実装~現状と課題~
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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