| イベント名 | 高屈折率材料の基礎と 開発における分子設計・制御のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年12月19日(火)
~ 2024年01月10日(水)
【Live配信】2023年12月19日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年1月10日(水)まで受付 (視聴期間:1/10~1/23) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年01月10日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高屈折率材料の基礎と
開発における分子設計・制御のポイント
~ ポリマーの構造・合成、屈折率特性と測定・評価 ~
下記のようなトピックの他、豊富なプログラムで
その基礎から分子設計、屈折率測定法や選定、応用技術までご解説します。
■ 応用する用途ごとの適切な屈折率測定方法(アッベ屈折計、エリプソメーター、プリズムカップラーなど)
■ アッベ数と屈折率の関係
■ ケイ素元素を有する高密度なポリマーなどの特殊構造高分子と物理的特性
■ 含テルルポリマーの合成と屈折率特性
講師へのQ&Aの時間もございますので、気になる項目がある方はぜひご受講ください。
・高屈折率材料の開発方法と応用
・高屈折率材料の合成方法
・高屈折率材料の物理的特性の評価法
| 講師 |
関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授 博士(工学) 工藤 宏人 氏
【ご専門】
高分子合成化学、有機合成化学、機能性高分子材料の開発
【ご受賞】
2007年:高分子学会「日立化成賞」“環状オリゴマーを基盤とした光機能性材料(レジスト、屈折率変換材料)の開発”
2012年:合成樹脂工業協会・学術奨励賞 「UV硬化性樹脂の開発を目的とした光機能性ハイパーブランチポリマーの合成」
2019年:合成樹脂工業協会・学術賞 「高性能なネットワーク構造の創製を目的とした新規硬化反応の開発」
【ご研究室HP】
https://www2.kansai-u.ac.jp/kudo-lab/index.html
| セミナー趣旨 |
ポリマーの屈折率を上昇させることは、理論的にも実践的にも難しいことではない。例えば、ローレンツ・ローレンツの式で表されるように、ポリマーを構成する分子屈折率と密度を上昇させれば、ポリマーの屈折率を上昇させることが可能である。しかし、高屈折率材料をどのような用途に応用するために、それはどのような分子設計をすべきなのかがポイントなる。例えば、プラスチックレンズを取り上げてみても、眼鏡レンズとマイクロプラスチックレンズでの分子設計は全く違う。眼鏡レンズでは熱硬化性樹脂が主流となるがマイクロプラスチックレンズでは熱可塑性樹脂が主流となる。さらに、屈折率の測定方法は、アッベ屈折計による方法、エリプソメーターによる方法、プリズムカップラーによる方法と、材料として応用する用途により、測定方法が選択されている。高屈折率材料をどのような用途に応用し、それはどのような分子設計をすべきなのかを、ポリマーの合成法から解説する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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