| イベント名 | リチウムイオン電池のウェットプロセスとドライプロセス |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年04月24日(水)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 セミナー終了の翌営業日から7日間[4/25~5/1]を予定しています。 ※アーカイブは原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。 (開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年04月24日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
リチウムイオン電池のウェットプロセスとドライプロセス
~現行のLiB製造工程とバインダー技術も含めたドライプロセスの技術動向~
●現行の製造工程であるウェットプロセスを理解しながら、ドライプロセスの開発動向を学びます
●電極合材の中で重要な役割を持つバインダー材料の視点からもドライプロセスの課題・必要技術を探ります
・ドライプロセスが注目される理由
・話題となっている業界動向とドライプロセスの関係
・環境という切り口でのドライプロセス
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング
代表取締役社長 技術コンサルタント 鈴木孝典 氏
[略歴]
1986年4月 (株)クレハ(当時:クレハ化学工業(株))入社 総合研究所 ポリフェニレンスルフィド(PPS)重合条件の検討、該社初の量産プラントの立ち上げスタッフとして勤務
1989年4月 ポリプラスチックス(株)(出向) フォートロン開発部 PPS樹脂市場開発・技術サポート
1994年4月 総合研究所 加工技術研究所 射出・押出成型用コンパウンド研究
1994年4月 KPS部 PPS市場開発、PPS樹脂・コンパウンド・機能性フィルム市場開発
1997年4月 機能樹脂部(アカウントマネージャー) フッ化ビニリデン・電池材料・PPS樹脂材料開発・市場開発
2001年4月 機能材料部 (フッ素樹脂担当マネージャー) 電池材料用途フッ化ビニリデンの材料開発、営業・市場開発
2002年4月 大阪支店 (機能材料部長) ポリフェニレンスルフィド、フッ化ビニリデン、カーボンファイバー、特殊活性炭、炭素繊維系断熱材、制電樹脂、光学樹脂、電池向けフッ化ビニリデンバインダーの市場開発、営業、技術サポート管掌。材料開発支援。 部署売上:50億円/年
2011年4月 (株)クレハ・バッテリー・マテリアルズ・ジャパン出向(開発担当部長) 電池向けフッ化ビニリデンバインダー・負極用炭素材料の開発。テクニカルサポート。 品質保証部長(兼務) ISO9001取得プロジェクトで品質保証システムの構築指揮。(2012年12月認証)
2012年9月 (株)クレハ 退職
2012年10月 アルケマ(株)入社 (2018年12月31日退社) 京都テクニカルサービスセンター (シニアディベロップメントマネージャー)
2020年3月 (株)スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティングを設立 代表取締役社長に就任
| セミナー趣旨 |
昨今、リチウムイオン電池および先進電池業界で多くの関心を集めている技術が「ドライプロセス」です。ドライプロセスがどのようなものかを理解するためにも、ウエットプロセス全盛の今、ドライプロセスが登場してきた背景やその技術的な解説をしていきたいと思います。
また、ドライプロセスを理解する上でキーになる材料として、「バインダー」という非主要4大材料から見たドライプロセスを最近の話題を交えながら解説していきます。
| セミナー講演内容 |
1. リチウムイオン電池の電極
1.1 LiBは何で出来ているか?
1.2 現行LiBのセル製造プロセス
2. ウエットプロセス
2.1 ウエットプロセスの概要
2.2 ウエットプロセスの長所・短所
2.3 水系正極塗工について
3. ドライプロセス
3.1 ドライプロセスの種類
3.2 Polymer fibrillation
3.3 Dry spraying deposition
3.4 パナソニック4680電池の負極
3.5 クレイ電池
3.6 その他のドライプロセス
4. ドライプロセスのメリット・デメリット
4.1 ドライプロセスのメリット
4.2 ドライプロセスの問題点・課題
4.3 バインダーからのアプローチ
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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