| イベント名 | これができないと始まらない! 特許請求の範囲(クレーム)をしっかり読めますか? |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月26日(金)
13:00~16:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月26日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
これができないと始まらない!
特許請求の範囲(クレーム)をしっかり読めますか?
技術者・研究者向け特許請求の範囲の読み方 超入門
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(1)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
技術者・研究者の皆さん、クレーム(特許請求の範囲)をしっかり読めていますか?
特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場になって、"特許を読む方法"を教えます。
⇒ 知ってるつもりの特許シリーズセミナー特集ページ
| 講師 |
特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏
(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )
| 趣旨 |
研究者・技術者の皆さんは特許請求の範囲をしっかり読めていますか? 多くの方は「もちろん、日本語ですから読めているに決まっていますよ」と答えると思います。日々の業務で特許を読み込んでいるでしょうし、それで今まで何ら問題はなかったはずですから。
では、技術者・研究者の皆さんの特許の読み方と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官、それに知識ある知財部員の特許の読み方が全く異なることはご存知でしょうか? 技術者・研究者とベテランの知財部員(特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む技術を持っている)との会話は―恐らく技術者・研究者の方は気付いていないのでしょうが―すれ違ってしまっているのです。
本講座では、特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場になって、特許請求範囲を"読む技術"を伝授いたします。最大のポイントは、「特許は、法律文である。論文は、技術文である」です。
| プログラム |
0.特許の基礎知識
1.調査目的 ~目的別に立場を変えた目線で読もう!~
1.1 製品の侵害調査
1.2 特許出願前の特許性調査
1.3 他社特許無効化のための無効性調査
2.侵害調査 ~裁判官目線で読むという新たな認識が必要です~
2.1 裁判所目線
2.2 裁判所の裁判官が、特許侵害訴訟で読む目線
3.特許要件調査 ~審査官・審判官目線で読むという新たな認識が必要です~
3.1 審査官・審判官目線(新規性・準公知・ダブルパテント)
4.構成要件と発明特定事項 ~法律文書として読む方法論~
4.1 分説とは
4.2 特許要件論と侵害論に共通する対比の方法
5.具体例で対比してみよう!
5.1 侵害調査
5.1.1 他社特許のクレームの読み方
5.1.2 イ号製品(物件)を文章として表現・対比してみよう
5.2 特許要件調査
5.2.1 本願発明の要旨認定をしてみよう
5.2.2 ダブルパテント防止規定の場合
5.2.3 新規性・準公知の場合
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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