| イベント名 | 進歩性の意味、理解できていますか? |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年08月30日(金)
13:00~16:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年08月30日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
進歩性の意味、理解できていますか?
技術者・研究者向け進歩性の意味 超入門
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(2)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
本当に"進歩性"という言葉の意味を理解できていますか?
本セミナーでは、特許実務における(法律用語としての)"進歩性"の本当の意味を教えます
⇒ 知ってるつもりの特許シリーズセミナー特集ページ
| 講師 |
特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏
(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )
| 趣旨 |
進歩性ってご存知ですか? 技術者・研究者の皆さんは、「もちろん。この発明が世の中の技術よりどんなに進歩しているかですよね」と、お答えになると思います。しかし、この答えは×なのです。これが、"法律用語"の落とし穴です。
特許要件である"進歩性"は"法律用語"です。私たちが普段使っている言葉とは意味がまったく異なります。ですから、日々の技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官の立場で"読む技術"を持っている)が特許に関する会話を
すると、(技術者・研究者の方は気が付いていないのかもしれせんが)話がすれ違ってしまいます。
本講座では"進歩性"の本当の意味と特許庁の審査官、審判官の立場から特許を初心者向けに読む・考える技術を伝授します。
| プログラム |
1.はじめに
1.1 技術者が知るべき進歩性判断の実情
1.2 従来からの特許庁の運用
1.3 そして、司法判断
1.4 審査基準への反映
2.進歩性とは? ~技術の進歩ではない!~
2.1 条文
2.2 条文の趣旨
2.3 "進歩性"という"法律用語"の由来
2.4 新規性との違いとは?
3.進歩性判断の実務
3.1 審査官の実務の実情
3.2 "当て嵌め"とは?
4.特許審査基準
4.1 進歩性判断の基本的な考え方
4.2 当業者とは
4.3 技術水準とは
4.4 具体的には
4.5 "論理づけ"の例(←ここが山場です。実例を交えて説明します。)
4.6 選択発明の取り扱いについて
4.7 数値限定発明の取り扱い
4.8 いわゆる設計事項って何?
4.9 単なる寄せ集めって何?
4.10 動機づけって何?
4.11 今って、進歩性のハードルは高いのか低いのか?
4.12 みなさんは、どうすればよいのか?
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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