| イベント名 | 記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか? |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年09月20日(金)
13:00~16:00 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年09月20日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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記載要件に基づいて特許を読み込めますか?書けますか?
技術者・研究者向け特許明細書の読み方・書き方 超入門
特許に関して"なんとなく知っている"で済ませていませんか?
知ってるつもりの特許シリーズLive配信セミナー(3)
受講可能な形式:【Live配信】のみ
特許明細書を読み込むことができれば――「技術調査」がよりできるようになる!特許明細書を書くための基本が出来上がる!本セミナーでは、技術者・研究者向けに特許明細書の読み方と書き方の基礎をお伝えします。
⇒ 知ってるつもりの特許シリーズセミナー特集ページ
| 講師 |
特許戦略コンサルタント/プラスチックコンパウンドコンサルタント 鷲尾 裕之 氏
(元 東洋大学非常勤講師(知的財産法) )
| 趣旨 |
技術者の皆さんは、最新の技術情報の取得に論文や雑誌の記事を使われていませんか。そこには落とし穴があります。企業が発信する論文や雑誌の記事は、技術の核心は伏せる傾向があります。リアルな技術情報 のソースは特許公報の特許明細書にあるのです。ある有名企業では「論文読むより特許を読め」という教育をしているほどです。
「特許はわかりにくい文章でわざと書かれている」とお思いの方もいるかもしれません。しかし、特許明細書は、特許法の記載要件、そして特許法を解釈した特許庁特許審査基準という“ルール通り”書かれているものです。その“ルール”さえ分かれば、実は読むのはカンタンなのです。 特許明細書を正しく読むことができれば、特許の書き方の基礎もできていることになります。
本セミナーでは、これまで300 件以上の特許明細書の作成経験がある講師が特許に詳しくない技術者・研究者の方向けに基本中の基本の知識を伝授いたします。
| プログラム |
1.特許明細書とは
2.特許明細書の書き方
2.1 出願にあたって用意すること
2.2 出願準備のアイテム
2.3 出願準備の考え方
2.4 特許請求の範囲の書き方のルール
3.特許請求の範囲の書き方
3.1 請求項の意味 (なぜいくつもわかれているのか?)
3.2 製品名を請求項に書いてよいのか
3.3 表現方法
4.実施例・比較例の作成法
4.1 実施例とベストモードの関係
4.2 比較例と請求項の関係
4.3 記載すべき情報
5.減縮に備えて
5.1 拒絶とは
5.2 減縮とは
5.3 補正はどのようにするのか (制限があります)
6.明細書作成上の注意
6.1 誰に向けて書くのか
6.2 どこまで書くのか
7.特許庁の審査官は何を根拠に審査しているのか(審査基準の基礎の基礎)
7.1 審査基準から見た明細書の記載事項のツボ
7.2 事例でみてみよう。
7.3 事例でみた補正のポイント
7.4 パラメータ特許とは
7.5 明細書の記載に矛盾がある場合
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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