7/19 マイクロバイオーム創薬における 生菌製剤化/開発技術と 品質管理・有効性評価
| イベント名 | マイクロバイオーム創薬における 生菌製剤化/開発技術と 品質管理・有効性評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年07月19日(金)
~ 2024年07月31日(水)
【Live配信】2024年7月19日(金)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2024年7月31日(水)まで受付 (配信期間:7/31~8/14) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月31日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
マイクロバイオーム創薬における
生菌製剤化/開発技術と
品質管理・有効性評価
~米国RDBCを事例とした製造工程、第三相治験から読み解く有効性評価~
~マイクロバイオーム創薬における海外の最新動向~
2024年4月現在、非臨床も含めた開発パイプラインは250に迫っており、
本セミナーではマイクロバイオーム創薬について、
製造プロセスと品質管理、評価の方法について解説していく。
【得られる知識】
・最新のLBP開発状況
・LBPに関する規制
・典型的なLBP製造プロセスと品質管理
・有効性評価
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
日本マイクロバイオファーマ株式会社 代表取締役社長
慶應義塾大学 医学部 微生物学・免疫学教室 特任教授
WPI 慶應義塾大学 ヒト生物学-微生物叢-量子計算研究センター(Bio2Q) アドバイザー
塩田淳 氏 【講師紹介】
◆主なご経歴
JSRライフサイエンス(株)執行役員 バイオプロセス材料事業部長
JSR・慶應義塾大学医学化学イノベーションセンター(JKiC) 産学連携部門長
「庁内最近(株)カクテルを用いた新規医薬品の創出」 プログラムマネージャー品の創出
◆主なご研究・ご業務
腸内細菌株カクテルを用いた新規医薬品の創出
| セミナー趣旨 |
米国で行われたHuman Microbiome Project (HMP)などを契機として、人常在菌が免疫、代謝、神経活動の恒常性維持に深く関わっている事が明らかになり、細菌叢を制御する事により疾患を治療する試みが進んでいる。2024年4月現在、非臨床も含めた開発パイプラインは250に迫っており、モダリティとしての一領域を形成しつつある。マイクロバイオーム創薬を概観する。
| セミナー講演内容 |
1.世界におけるLive Biotherapeutic Products (LBP) の開発の概観
・LBP定義
・分類
・開発パイプライン
2.規制当局(FDA,EMA) のLBPに対する立ち位置
3.第二世代LBPとしての Rationally Defined Bacterial Consortia (RDBC)
・Vedanta Biosciences Inc. VE303
4.RDBCの および 製造工程 および品質管理
・Drug Substance (DS)
・Drug Products (DP)
・品質管理
5.C.Difficile 感染症治療薬第三相治験結果から読み解くLBP有効性評価
・Seres Therapeutics VOWST
・Ferring Therapeutics REBYOTA
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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