イベント
| イベント名 | セラミックスの破壊メカニズムと 強度試験・信頼性評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年10月25日(金)
~ 2024年11月12日(火)
【ライブ配信】 2024年10月25日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2024年11月12日(火)まで受付 (視聴期間:11/12~11/25) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年11月12日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
セラミックスの破壊メカニズムと
強度試験・信頼性評価
~破損・破壊メカニズムの理解、破損原因の見つけ方、強度試験時の注意点~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
セラミックス材料の最大の欠点は脆く、延性を持たない為、損傷や破壊が突然発生する
そのため重要となる製品における強度試験や信頼性の評価を基礎から解説
脆く伸びないセラミックスならではの強度の考え方・取扱い方
破壊メカニズムや破損の仕方の金属材料との違いと
破損したセラミックスの原因の見つけ方の基礎
強度試験方法および強度データの取扱い方の基本を実データを用いて解説
セラミックスを構造部品等に使用する等の基本、破損原因の見つけ方、強度設計の考え方
【得られる知識】
・セラミックスと金属の破壊の仕方の違い
・破損したセラミックスの原因の見つけ方の基礎
・基本的な強度試験方法と強度の取扱い方
・破損したセラミックスの原因の見つけ方の基礎
・基本的な強度試験方法と強度の取扱い方
【対象】
・これからセラミックスを構造部品などに使用するとき,基本を身に着けたい方
・セラミックスは金属と同じ考え方・強度設計でよいと考えている方
・セラミックスは、脆いから使えない・使いたくないと思っている方
・セラミックスは金属と同じ考え方・強度設計でよいと考えている方
・セラミックスは、脆いから使えない・使いたくないと思っている方
予備知識:材料力学の基本を身についている方が望ましい
| 講師 |
香川大学 創造工学部 創造工学科 材料物質科学領域 准教授 博士(工学)
松田 伸也 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
構造物や製品における部品の破損は、システムの故障や重大な事故を引き起こす可能性があります。したがって、長期信頼性を確保した構造物や製品を強度設計製作するためには、使用する材料の強度試験を行い、強度特性を理解することは必須です。金属は、強く、よく伸びる性質を有します。そのため、いきなり壊れることはなく、必ずその変形や損傷の徴候がみられます。一方でセラミックスは、金属材料と比較して耐熱性、高比強度、耐摩耗性など優れた特性を有しています。しかしながら最大の欠点は、非常に脆く、金属のように伸びないためにその変形や損傷の徴候が見られず、突然、脆性破壊します。このように金属とは対照的である、脆く伸びないセラミックスならではの強度の考え方・取扱い方があります。
そこで本講座では金属材料と比較して、①破壊メカニズムや破損の仕方の違いを説明し、②破損したセラミックスの原因の見つけ方の基礎を学びます。次に、③強度試験方法および強度データの取扱い方の基本について実データを用いて解説します。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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