| イベント名 | 再生医療等製品の製造現場における GCTP適合性調査対策のポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年12月17日(火)
~ 2025年01月07日(火)
【Live配信】2024年12月17日(火)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2025年1月7日(火)まで受付 (配信期間:1/7~1/21) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年01月07日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
再生医療等製品の製造現場における
GCTP適合性調査対策のポイント
~再生医療等製品の製造・開発時に必要なGCTPのポイント~
~ICH Q9改定 リスクマネジメントの重要性と考え方~
リスクマネジメントの考え方を軸に解説します♦
・GCTPの考え方
・再生医療等製品の開発時の留意点
・開発から製造への橋渡し
・細胞製造におけるパラメータとは
・リスクマネジメントの重要性
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
株式会社レトロクラーク 代表取締役
鮫島 葉月 氏 講師紹介
慶応義塾大学大学院医学研究科(修士)修了後、2008年株式会社セルシードに入社。再生医療に係る臨床用細胞加工物の開発および品質保証を担当し、当時の細胞培養加工施設の運用整備(GMP準拠)に携わる。2012年(株)日本バイオセラピー研究所に入社、再生医療関連法に同社を適応させ、特定細胞加工物の製造許可を取得。新規の製造施設設計と運用構築、文書策定等を行い、年間3000バッチ以上の特定細胞加工物を製造する細胞加工施設の施設管理に携わった。その後、一般社団法人免疫細胞療法実施研究会において、特定認定再生医療等委員会の事務局として再生医療にかかわり、再生医療関連法にかかる再生医療等の実施体制の整備、特に、細胞培養加工施設における、臨床用細胞加工物の製造体制の構築を実施。現在は独立し、株式会社レトロクラークを設立。再生医療に係る個別の相談に応じている。
| セミナー趣旨 |
GCTP省令は再生医療等製品の製造・品質管理における基準であり、その具体的な枠組みは医薬品GMPと大きく異なるものではない。しかし再生医療等製品は細胞ソース、期待する機能などその製品固有の特徴がある場合が多く、適合性調査においては製品に合わせた製造・品質の管理法を示すことが肝要となる。今回は、リスクマネジメントをベースにその対策のポイントをまとめる。
| セミナー講演内容 |
1.再生医療等関連法の概要と仕組み
・薬機法と安全性確保法―その異なる立ち位置
・特定細胞加工物と再生医療等製品の違い
2.GCTPと品質マネジメントシステム
・GCTPとはなにか
・品質マネジメントシステムの基本―リスクベースドアプローチ
・GCTPは「製造するモノ」に紐づく
・GCTP適合性とは
3.工程設計におけるリスクマネジメントの重要性
・再生医療等製品のリスク(不確実性)
・リスクマネジメントの考え方と実例
・開発におけるリスクの洗い出し例
・製造におけるリスクの洗い出し例
・施設におけるリスク―スケールアップ、マンパワー、コスト
4.プロセスバリデーションと技術移管
・細胞加工における頑健性(ロバストネス)
・パイプラインの進め方、変更の考え方
・適合性調査の対策(まとめ)
5.再生医療等製品が持つ課題
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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