| イベント名 | 固体酸化物形セルを用いた 水素製造・利用技術の基礎と最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年01月21日(火)
10:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[1/22~1/28]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にはマイページにリンクを設定する予定です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年01月21日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
固体酸化物形セルを用いた
水素製造・利用技術の基礎と最新動向
~SOFC/SOECの発電・電解の原理、電解質や電極等の材料、評価手法~
~国内外の開発動向、信頼性・耐久性に関する課題と対策~
・SOFC/SOECの基礎を学びたい方
・SOFC/SOECの開発動向を知りたい方
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東北大学 大学院環境科学研究科 教授 博士(工学) 川田 達也 氏
専門:固体イオニクス、エネルギー材料
1986年3月 東京大学大学院工学系研究科化学エネルギー工学専攻 修士課程修了
1986年4月 通商産業省工業技術院化学技術研究所(後に改組により物質工学工業技術研究所)研究員
1995年3月 博士(工学)取得 (東京大学大学院工学系研究科)
1995年8月 東北大学科学計測研究所(後に改組により多元物質科学研究所)助教授
2006年5月〜 東北大学大学院環境科学研究科教授
2022年1月〜 SOFC研究会会長
2023年10月〜 東北大学SOFC/SOEC実装支援研究センター長
研究室ホームページ:http://www.ee.mech.tohoku.ac.jp
| セミナー趣旨 |
酸化物イオン導電性をもつセラミックスを用いた燃料電池(Solid oxide fuel cell: SOFC)や、その逆動作として高温で水素を作る水蒸気電解(Solid oxide electrolysis cell: SOEC)は、再生可能エネルギーの有効利用とための鍵となる技術として注目されている。
本セミナーでは、SOFC/SOECの動作の原理と、そこで使われる電解質や電極の材料について、熱力学・電気化学・材料科学の観点から解説し、開発に必要となる評価手法について解説する。また、最新の開発動向を俯瞰し、その課題と将来展望について考える。
| セミナー講演内容 |
1.SOFC/SOECの発電・電解の原理
1.1 化学エネルギーと電気・熱エネルギーの変換
1.2 発電効率・電解効率
1.3 電極反応に伴うエネルギーロス
1.4 電極反応の考え方
2.SOFC/SOEC材料の基礎
2.1 イオン伝導と拡散・荷電粒子の輸送
2.2 固体電気化学セルの特徴
2.3 電解質材料
2.4 空気極材料
2.5 燃料極材料
2.6 インターコネクト材料
3.ボタンセルの電気化学評価法
3.1 単セル評価の実際と注意点
3.2 参照電極
3.3 交流インピーダンス測定の概要
3.4 緩和時間分布(DRT)解析
3.5 電極過程の等価回路解析の原理
3.6 電極過程の等価回路解析の実際
4.セル・スタックの発電特性と信頼性評価
4.1 単セル/スタックで問題となる課題
4.2 セル内温度分布とその評価
4.3 セル内の温度分布のその評価
4.4 動作時のセルの変形と応力の発生
5.SOFCの開発の歴史と最近のSOFC/SOEC開発動向
5.1 SOFCの研究・開発の歴史
5.2 SOFC・SOECの国内外の開発動向
5.3 SOFC・SOECの信頼性・耐久性に関する課題と対策
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/22 DXとGXを支える 次世代半導体実装用樹脂・基板材料の開発と技術動向 (2026年02月27日)
- 5/27 バイオ医薬品の創薬開発/品質管理に必要な分析技術 【タンパク質科学の基礎と構造物性・相互作用・安定性評価】 (2026年02月27日)
- 5/29 精密バーコーティング技術の基礎・応用 (2026年02月27日)
- 5/25 新薬研究開発における Target Product Profile(TPP)の有効活用と意思決定 TPPの策定と運用/ ポートフォリオ評価・意思決定のためのTPP/ 製品価値最大化のためのTPP (2026年02月27日)
- 5/14 チップレット・光電融合時代を支える 半導体パッケージ基板の設計と実装技術 (2026年02月27日)
- 5/28 自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向 (2026年02月27日)
- 5/12 電池リサイクルを巡る政策思想・技術動向と 欧州電池規則にみる技術要件 (2026年02月26日)
- 5/21 【グローバル開発にむけた】 再生医療等製品における 海外規制対応/日本との違いと承認申請のポイント (2026年02月26日)
- 5/27 医薬品不純物管理のための許容量(PDE)設定の基礎と実践 〔ICH Q3C・Q3D対応/洗浄バリデーション対応/E&L評価〕 (2026年02月26日)
- 4/28 <衝撃工学の正しい知識とケーススタディ> 衝撃工学の基礎と衝撃緩衝・吸収特性の評価 および強度設計への展開 (2026年02月26日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)