2/27まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 ディスプレイ向け光学フィルムの 基礎・市場と高機能化技術トレンド
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 ディスプレイ向け光学フィルムの 基礎・市場と高機能化技術トレンド |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年02月27日(木)
23:59まで申込受付中 /視聴時間:3時間6分 /収録日:2024年9月18日(水) (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年02月27日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
ディスプレイ向け光学フィルムの
基礎・市場と高機能化技術トレンド
技術開発 / 市場動向 両方の視点から、
高機能化のトレンドと次世代ディスプレイへの応用展開を俯瞰する
偏光板や反射防止フィルム・輝度向上フィルム・複屈折制御フィルムなどの光学フィルムの種類・機能と市場動向を解説し、
フレキシブルやフォルダブルなどのディスプレイに共通する高機能化トレンドや、
量子ドットやμLEDなどの次世代ディスプレイ、
技術・市場の双方の視点から光学フィルムについて速習します。
・光学フィルムの市場および将来動向
・次世代ディスプレイ方式における光学フィルムの役割
・マーケティング担当者、あるいはそれらを活用するデバイス開発者
| 講師 |
(株)FT-Net 取締役副社長 技術士(応用理学部門、物理及び化学) 青崎 耕 氏
【専門】光・電子など先端産業向けに主としてフッ素化学の新素材の開発企画および事業化 【講師詳細】
| セミナー趣旨 |
ディスプレイ向け光学フィルムは、液晶ディスプレイに欠かせない機能を果たしており、全世界で年間約数兆円という巨大な市場を形成している。本セミナーでは、現在の光学フィルム技術の基礎を把握したうえで、将来のトレンドを展望する。まずは光学フィルムおよびそれを構成するフォトニクスポリマーの基礎原理及び高度な諸機能について解説を行い、併せて講師の専門である「フッ素化学」が果たす役割についても紹介する。次に、次世代である有機EL、マイクロLEDや車載ディスプレイなどへの光学フィルムの応用の可能性について紹介する。
| セミナー講演内容 |
1.光学フィルムを構成するフォトニクスポリマーの概要
1.1 光学機能とフォトニクスポリマーの分類
1.2 フォトニクスポリマーの個別紹介(分子構造、光学特性)
・PMMA、PC、PS、PET、PVA、TAC、COP、PI 等
1.3 フッ素系フォトニクスポリマーの紹介
2.ディスプレイ光学フィルムの基礎と市場
2.1 フラットパネルディスプレイ及び光学フィルムの沿革
2.2 ディスプレイ光学フィルムの種類・機能と市場動向
2.3 ディスプレイ光学フィルムの原理と特徴(個別紹介)
・偏光板(位相差、直線偏光、円偏光、楕円偏光)
・反射防止フィルム(光学薄膜による多層コート原理)
・輝度向上フィルム
・複屈折制御フィルム(複屈折ゼロ、超複屈折)
・その他のディスプレイ光学フィルム
3.今後のディスプレイに向けた光学フィルムの応用
3.1 ディスプレイに共通する光学フィルムの高機能化技術トレンド
・フレキシブル・フォルダブル対応
・指紋付着防止(防汚)
・モスアイ反射防止
・ナノインプリント、など
3.2 次世代ディスプレイに向けた光学フィルムの応用の可能性
・車載用ディスプレイ(大型化、曲面化、電子ミラー、ヘッドアップディスプレイ 等)
・透明ディスプレイ
・量子ドット
・有機ELディスプレイ
・マイクロLEDディスプレイ
・XR(スマートグラス)
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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