| イベント名 | グラフェン系材料の基礎、高機能化技術および応用への展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月28日(水)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年1月29日(木)~2月4日(水)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月28日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
グラフェン系材料の基礎、高機能化技術および応用への展開
■グラフェンの特徴、グラフェン形成・合成技術■
■CVDグラフェンの転写技術■ ■グラフェンの評価技術■
■グラフェンの応用(透明導電膜、バリア膜・保護膜、デバイス・センサ、エネルギー)■
【見逃し配信の視聴期間】2026年1月29日(木)~2月4日(水)まで
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
★ 優れた物性ですが取り扱いが困難なグラフェン。最新技術動向とは!
| 講師 |
(国研)産業技術総合研究所 ナノカーボン材料研究部門 上級主任研究員 山田 貴壽 氏
<研究内容>
グラフェン、窒化ホウ素、ダイヤモンド、CVD、ドーピング、電気特性評価、仕事関数、透明導電膜、バリア膜、センサー、電子材料
| セミナー趣旨 |
ナノ炭素材料の一つであるグラフェンは、キャリア移動度がSiの100倍以上、熱伝導率が銅の10倍以上等の優れた物性を持つことから、省エネで軽量な電子・光デバイス・部素材や高感度センサへの応用が研究されています。さらに、原子数層の薄さのため食品ロスやインフラ技術に貢献するフレキシブルなバリア膜・保護膜として期待されています。ここ数年で、グラフェンの量産技術や高機能化、用途開発等において大きく進展しています。
しかし、グラフェンは原子層であるために扱いが困難です。本セミナーでは、グラフェンの特徴や合成方法、CVDグラフェン特有の転写技術、物性を引き出す構造作製の要素技術を、実験室レベルでの扱い方も含めて解説します。さらに、ドーピングや高移動度化技術、グラフェンの非破壊評価技術や画像解析技術を紹介し、透明導電膜や電子デバイス、エネルギー分野、放熱部材への展開を説明します。最後に、実用化への課題や今後への期待を述べます。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
・グラフェンのCVD合成技術
・CVDグラフェンの転写技術
・グラフェンの評価技術・検査技術
・グラフェンへのドーピング技術
・グラフェンの積層化技術
・グラフェンの応用展開
<プログラム>
1.グラフェンの特徴
1.1 電気的特性
1.2 光学的特性
1.3 熱特性
1.4 バリア性
2.グラフェン形成・合成技術
2.1 機械剥離法
2.2 酸化グラフェンの還元法
2.3 熱CVD法
2.4 プラズマCVD法
2.5 実験室での具体例
2.6 連続CVD合成技術
3.CVDグラフェンの転写技術
3.1 実験室での具体例
3.2 大面積転写技術・連続転写技術
4.グラフェンの評価技術
4.1 ラマン分光法による欠陥・層数・応力の評価
4.2 バックゲート型FET構造を用いた電気特性評価
5.グラフェンの高機能化技術
5.1 CVDグラフェンへのドーピング技術
5.2 CVDグラフェンの加工技術
5.3 CVDグラフェンへの高移動度化技術
5.4 酸化グラフェンの構造制御技術
6.グラフェンの応用
6.1 透明導電膜
6.2 バリア膜・保護膜
6.3 デバイス・センサ応用
6.4 エネルギー分野応用探索
6.5 放熱分野応用探索
7.グラフェン産業化へ向けた分析技術と課題
8.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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