イベント
4/28まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 におい情報DX(デジタルデータ化から再構成まで)を 実現するヒト嗅覚受容体センサの実際と課題
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 におい情報DX(デジタルデータ化から再構成まで)を 実現するヒト嗅覚受容体センサの実際と課題 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年04月28日(月)
23:59まで申込受付中 /映像時間:約4時間19分 /収録日:2025年1月31日 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年04月28日(月)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
におい情報DX(デジタルデータ化から再構成まで)を
実現するヒト嗅覚受容体センサの実際と課題
~においの検知・識別、デジタルデータ化、伝送、再構成の実現と展望~
視聴期間:申込日含め10営業日(期間中は何度でも視聴可)
におい・香りに関係する産業に携わる方々は是非
ヒトの感じるにおいや香りを、1つのセンサーで感知、
ヒトの感じるにおいや香りを、1つのセンサーで感知、
定量化、データ化はどこまで可能なのか
におい・香りの定量化、匂いの数値化とデザイン、
香りを活かした製品の開発・創出、ヒト嗅覚DXの実現
【得られる知識】
・従来型においセンサに関する知識
・ヒト嗅覚システムに関する知識
・ヒト嗅覚受容体センサに関する知識
・次世代においセンサに関する知識
・ヒト嗅覚システムに関する知識
・ヒト嗅覚受容体センサに関する知識
・次世代においセンサに関する知識
【対象】
・におい・香り及び同評価系に関するビジネスに携わっている方
・におい・香り及び同評価系に関する研究開発に携わっている方
・従来の消臭法では満足できない方
・新しいにおい・香りの作成法に興味のある方
・映像機器、通信機器へのにおい情報搭載を考えている方
・におい・香り及び同評価系に関する研究開発に携わっている方
・従来の消臭法では満足できない方
・新しいにおい・香りの作成法に興味のある方
・映像機器、通信機器へのにおい情報搭載を考えている方
キーワード:においセンサ,におい情報DX,嗅覚受容体
| 講師 |
大阪大学 産業科学研究所 所長・教授 博士(農学) 黒田 俊一 氏
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
従来型においセンサは、世の中に存在する全てのにおい(単純臭、複合臭を問わず)を検知して識別することが困難であった。我々は、ヒト嗅覚を支える約400種類の嗅覚受容体をセンシング分子としたヒト嗅覚受容体センサを実用化し、NEDOからの支援を得て、全てのにおいの検知・識別、デジタルデータ化、伝送、再構成(一連の流れを「におい情報DX」と定義)の実現を目指している。この技術が確立すれば、ヒト嗅覚の感じるにおいを全て普遍的なデータ形式で表現可能になり、第3者に確実に伝えることができる。そして、においの研究やビジネスにおいて計り知れない影響を与えるであろう。
本講座では、従来型においセンサの基礎、歴史、現状を概説し、上記目的を達成する我々が実用化したヒト嗅覚受容体センサを具体的に紹介する。また最近、World Business Satellite、がっちりマンデーなどにも紹介された社会実装例(AI調香師、ピンポイント消臭剤、デジタルフレーバー、デジタルフレグランス、においの品質管理など)、本センサで初めて可能になる研究やビジネスについても述べたい。
| セミナー講演内容 |
1)におい・香りの利用分野
・研究面と産業面・病臭
・線虫によるがん診断
・犬によるがん診断
2)今までのにおい検出技術
・においの濃度
・におい抽出法と濃縮法
・GC-MS-Oへの応用
・AEDA法
・複合臭とは
・2種類のにおい評価法
・においの種類
・化学センサーなど
・臭気指数とにおいセンサ
・各種ガス検知センサ
・におい識別装置
・におい分子の性質
・光学異性体の重要性
・アロマビット
・レボーン
・Panasonic
・日立GLS
・においの可視化
・分子鋳型法
・プラズモニックガスセンサ
・歴史(特にe-NOSE)
3)現在進行中のにおい検出技術
・超高感度においセンサ(MSS)
・長所と短所
4)ヒト嗅覚システムについて
・ヒトのにおいの感じ方
・嗅神経細胞
・嗅覚受容体
・嗅球
・嗅覚受容体レパートリー
・嗅球のにおいマップ
・嗅覚受容体の進化
・犬の嗅覚
・嗅神経細胞の再構成
・ヒト嗅覚受容体センサの作成
・ヒト嗅覚受容体発現に関するノウハウ
・嗅覚受容体のにおい応答強度の測定
・においマトリックスの取得法
5)におい・香り情報のデジタルデータ化
・何をにおい・香りの基準とするのか?
・セルアレイセンサ
・におい定量化の方法
・従来法との比較
・においに対する応答の経時的変化の重要性
・感度
・安定性
・最近の嗅覚受容体研究(直前の国際会議から)
・次世代嗅覚受容体センサ
6)においマトリックスによるにおい・香りの定量的表現法
・においマトリックスとは?
・におい分子同士の相互作用(複合臭の謎)
・Inverse agonist
・線形と非線形
・神経生理学から見た嗅神経細胞の働き
7)においマトリックスにより何が可能になるか?
・においの品質管理
・においアンタゴニスト(ピンポイント消臭剤)
・においデータベース
・におい情報DX
・エビデンスに基づくアロマテラピー
8)大阪大学内におい研究拠点の紹介
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/24 まで申込み受付中【オンデマンド配信】技術開発者のためのプロンプトエンジニアリング完全ガイド<基礎から実践/トラブルシューティングとケーススタディ> (2026年11月06日)
- 12/22 まで申込み受付中【オンデマンド配信】演習問題で身につける有機化学スペクトル解析 徹底トレーニング (2026年11月06日)
- 2/26 研究開発テーマの評価と意思決定―Go/Stop判断・優先順位付けのための考え方と進め方― (2026年11月06日)
- 12/17 【初心者向け】「対象ロット・有効期間設定・OOS初動」で迷わない安定性試験・モニタリング実務 (2026年11月06日)
- 1/28 動物細胞バイオリアクターの基本操作と培養工学(kLa・攪拌槽設計)の基礎理論 (2026年11月06日)
- 1/27 医療機器企業の生成AI活用を「導入」から「活用促進」へ (2026年11月06日)
- 12/21 自動車用パワーエレクトロニクスの技術動向 (2026年11月05日)
- 12/24 中小規模組織(企業)におけるGMP不備・ミス防止にむけた教育訓練・自己点検の実効的な手法・手順と形骸化しないための工夫 (2026年11月05日)
- 12/22 エンドトキシン管理・試験における重要ポイントと代替法の現在地、将来展望 (2026年11月05日)
- 12/22 医療用テープ開発事例に学ぶ経皮吸収製剤(TTS)の製品開発コンセプトとin vitro皮膚透過試験 (2026年11月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)