| イベント名 | 【オンデマンド配信】 フィルムラミネート加工技術の基礎と実際 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年06月27日(金)
23:59まで申込受付中 /映像時間:約4時間14分 /収録日時:2025年2月21日 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年06月27日(金)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
フィルムラミネート加工技術の基礎と実際
~ラミネート技術の基本と複数フィルム材料の積層化、積層フィルムの製造~
ロールtoロールによるラミネート製造プロセスにおける課題やトラブル対策を
ラミネート,ロールtoロール,フィルム積層化,
熱ラミネート,ドライラミネート,押出ラミネート,金属箔,ヒートシール、、、、
・ロールtoロールのラミネート製造プロセスや設備に関する知識
・ロールtoロールのラミネート製品製造におけるトラブル対策
・ラミネート関連の商品化を検討している技術者
・ラミネート技術に関わり、改善やトラブル対策などの課題を抱えている技術者
・ロールtoロールのラミネート技術に関心のある方
| 講師 |
ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏
※元富士フイルム(株)
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
ラミネート技術は、ロールtoロールにより、複数のフィルム材料を積層化させ、高付加価値の積層フィルムを製造する技術として、包装材料をはじめ、幅広く、産業・工業材料として利用される展開性の高い加工技術である。実際の生産では、ヒートシール性や欠陥対策など、ラミネートにおける様々な問題が発生するが、これらを対処していくにはラミネートプロセスの特性を理解するとともに、トラブル・対策事例を知って、事前に備えておくことが必要である。
本セミナーでは、これらラミネート技術の基本と実践について、初心者でも分かり易く解説するとともに、ロールtoロールによるラミネート製造プロセスにおける課題やトラブル対策など、 実例や特許事例をふまえて説明する。
| セミナー講演内容 |
1.ロールtoロール(RtoR)の概要
1-1 RtoRプロセスとは
1-2 バッチプロセスとの比較
1-3 RtoRによる機能付与
1-4 基材の種類
2.ラミネートとは
2-1 ラミネートの定義
2-2 ラミネートの構成例
2-3 ラミネートの基本プロセス
2-4 ラミネートの種類
2-5 フィルム成形
2-6 ラミネートと製膜の比較
2-7 ラミネート技術におけるポイント/課題
3.ドライラミネート技術
3-1 プロセス構成
3-2 ドライラミネートの特徴/概要
3-3 ドライラミネートにおけるトラブルと対策
・ラミシワ、熱シワ、その他シワ、巻きズレ、トンネリング、カール、その他トラブル
3-4 接着層塗布技術
3-5 特許事例にみるトラブル対策
4.熱(サーマル)ラミネート技術
4-1 プロセス構成
4-2 熱ラミネートの長所/課題
4-3 ヒートシールについて
4-4 熱ラミネートにおけるトラブルと対策
・ラミシワ、熱シワ、その他シワ、巻きズレ、トンネリング、カール、その他トラブル
4-5 金属箔ラミネート/特許事例
4-6 難接着性材料対応/特許事例
4-7 特許事例にみるトラブル対策
5.押出しラミネート技術
5-1 プロセス構成
5-2 熱ラミネートの長所/課題
5-3 熱ラミネートにおけるトラブルと対策
・密着不足、クレーター、剥離不良、その他トラブル
5-4 押出し技術と課題
5-5 商品例とその解説
5-6 特許事例にみるトラブル対策
6.その他ラミネート技術
6-1 ウェットラミネート
6-2 ホットメルトラミネート
6-3 コールドラミネート
6-4 リキッドラミネート
6-5 転写ラミネート
6-6 その他特殊ラミネート
7.補足1:ラミネート周辺技術のトラブル対策
7-1 塗布液の調製:課題と対策
7-2 フィルム欠陥の要因と対策
7-3 表面処理技術:課題と対策
7-4 ハンドリング技術:課題と対策
7-5 裁断(スリット)技術:課題と対策
8.補足2:検査技術
8-1 外観検査:インライン検査
8-2 積層膜評価技術
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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