| イベント名 | ディスプレイ材料・実装技術の進展と将来展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年07月30日(水)
~ 2025年08月18日(月)
【Live配信】2025年7月30日(水)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2025年8月18日(月)まで受付 [視聴期間:8月18日(月)~8月29日(金) ] ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】のみ |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年08月18日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ディスプレイ材料・実装技術の進展と将来展望
~AR/VR向け小型ディスプレイから大型・フレキシブルディスプレイまで~
有機EL(OLED)、液晶(LCD)、LED・μLEDの比較から、
発光材料・塗布型材料・封止工程の最新トレンドに加え、
そして、サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実世界)との接点としての
課題・進展動向、市場の展望までを総合的に解説。
次世代ディスプレイの「今」と「これから」を広く読み解きます。
2. AI時代に要求されるディスプレイ技術概要―有機EL(OLED)、液晶 (LCD)、発光ダイオード(LED)のそれぞれの優位性や課題等のベンチマーキング
3. OLED、LED、μLEDのデバイス構造とその製造方法
4. デバイスの評価方法
5. 量子ドット(QD)技術とその現況と将来展望
6. μLEDの実用化と実装技術動向
7. OLED材料、LED材料の基礎知識
8. OLED、μLEDディスプレイ等の期待される応用分野と今後の方向性
9. LCD(液晶)の新たな展開。LCDの今後。生き残るのか、消えていくのか?LCDの今後の課題と展望
10 .最新ディスプレイ事情―メタフォトニックOLED,QD-OLED,新構造μLED等
11. AIやメタバースを見据えたOLED,μLEDディスプレイ技術とその将来展望
| 講師 |
山形大学 リーディング大学院 客員教授 Ph.D.(工学博士) 菰田 卓哉 氏
【専門】電子工学全般、有機エレクトロニクス、ナノエレクトロニクス
兼任:大阪大学特任教授
元パナソニック(株) 技監、IEEE終身会員、元(株)FLASK 代表取締役社長
| セミナー趣旨 |
COVID-19を乗り越えて、再び世界が動き出すとともに、新たなディスプレイに対する要求がクリアになってきた。在宅勤務を含めた新たな働き方に適したディスプレイ、どこでもつながる通信機器や携帯機器の発展で、よりリアルな画像への要求が加速した。つまり、リモート環境による在宅勤務等が長くなり、加えてAI技術の急速な進展により、画面の精細度や発色性等に対する、より現実に近いバーチャルな環境再現が求められてきている。技術的には、より大画面化、高度な画像表現、高精細、高色再現性、高速応答などが求められるようになってきた。それを実現する極めて中核的な重要な技術が、発光ダイオード(LED)や有機EL(OLED)をベースとしたディスプレイ技術である。目に優しい健康的なディスプレイへの要求が一層強くなるのは当然だが、より、現実感を得るためのディスプレイや装着を意識しないゴーグルに適したディスプレイ技術、3Dディスプレイの将来像等、検討すべき技術課題が重要なポイントとなるであろう。必然的に、有機エレクトロニクス技術や最近急発展を遂げてきているマイクロ(μ)LEDを用いたディスプレイ技術が最有力候補になってくる。これらの観点から見ると、近年の材料・デバイス技術の進展は一般に認識されているよりはるかに進んでいる。性能向上に大きく貢献する量子ドット(QD)の開発が進み実際に搭載される機器も登場している。さらに、長寿命、高効率、高精細はもちろん、新機能であるフレキシブル、フォルダブル、ローラブル、透明などの新たな機能が実用化されるようになってきた。μLEDによるディスプレイも、ボトルネックであった実装技術に急速に進展が見られ、一部商用化も始まっている。
本講演では、最近の学会や展示会の最新情報を取り入れながらOLED、μLED技術の基礎から応用について解説し、QD技術を含めたOLED,μLEDの最新技術開発動向及び課題について議論する。また、液晶(LCD)の将来展望についても議論する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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